日々是変化...遊丸   
炎の蜃気楼(直高小説、イラスト等)&犬夜叉(弥犬小説、イラスト等)ファンサイト『七変化』の日記
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昭和の文化人
- 2006年06月04日(日)


22:36。

ヤフオクで購入したものをヤフオクで
購入した額より高く売るかな俺鬼畜。

こんばんは、転売屋遊丸です。

なんつてー。
そんなもんじゃないんですけどね。

もう衣類が増えてしまって困ってまして、
サイズが合わなかったりイメージとちと違ったものを売っているのですが、
結構購入額(+送料)よりも高く売れることもありまして。
俺って何気に商才あるかも(笑)。

しっかし売ったり捨てたりしてる割には服が減らないなーおっかしいなー
と思ったら俺ってば相変わらず次から次へと買ってるんですよね。
なるほどー減らないわけだよなーってバカですか俺。

通勤着がいるから仕方ないですけどね。




さて、前々から言っておりましたウチの祖父さんの写真。
本日から連続で少しずつ出していきたいと思います。
その第一弾。




スキャンして縮小してるので、
昔の優れた高解像度レンズで撮ったらしき画像の鮮明さと
モノクロプリントのシャープさが伝わらないのが惜しいのですが、
何となく「昔」の空気を感じ取ってもらえたらと思います。
恐らくは昭和30年代くらいでしょうか・・。

これは僕が生まれる随分前ですが、
僕の記憶の中でもこの祖父さんは割と着物を着ていた印象があります。
ちょうどサザエさん家の波平が家では着流しでいるのと同じような感じで。
割と粋な、というかお洒落な人だったらしいです。
帽子とかたくさん持っていて。
おまけに遊び人で金銭感覚なかったらしいです(笑)。
とは言っても色事とか博打とかに耽ったわけではなかったようなのでまだ良心的ですが。
写真やって釣りやって、書なども嗜んでいたようで、所謂昭和の文化人だったんでしょう。

しっかしこの写真、恐らくは、鮎釣りのやりすぎて結核になって、
田舎の病院で療養中の時のものじゃないかと思うんですが、
祖父さん何飲んでるんだろなーあははー。


この祖父さんの手記と祖母さんの遺産(と言っても大した額ではないですが)を廻って
今正に水面下で骨肉(僕は骨肉だとも思っていないが)の争いが繰り広げられているのですが、
さて運命は僕に味方するのか否か。
誰が何と言おうと、僕はこの祖父さんの正当且つ唯一の後継者なわけなんですが。




...

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