『終わりのないラブソング』読中感想パート・・いくつだっけ?(笑) - 2003年02月06日(木) 15:53。 こんにちは。 ←のフレームメニューでintroductionコーナーがリンクエラーになってました。 いつの間に。 「必読」とか書いておいてリンクエラーって笑っちゃいます(笑)。 いや、お前が笑うなって感じですか。 あと少しで小規模改装しますので。 はー。 今読んでいる『終わりのないラブソング』。 どうしよう・・・ってくらいに面白いです。 すみません、また勝手な読中感想です。 読んだことない人には意味ないし、 これから読むかも知れないという人にはネタバレになっちゃうし。 申し訳ないっす。まあ自慰的な?サイトなんで勘弁して下さい。 現在6巻の最初の方です。 二葉と少年刑務所を脱走してきた竜一がようやく出会って、二葉が竜一と一緒の時間を過ごす為に部屋を借りて、そんでもって、少年院でまだ愛し合う前にヤりまくっていた、あれ以来初めて二人はエッチしちゃいました(笑)。 互いの想いが目覚める前に散々ヤっていた(と言うか竜一が一方的に二葉を犯していた)二人。その後、本当に深く愛し合うようになってしまってからは竜一は二葉のことを一切抱かなくなってしまい、その上、長いこと離れ離れになってしまっていたので、久々の再会を果たし、次にエッチする時は極甘か?と思いきや。 なんなんだあのSMチックなエロシーン!!!(笑) 素敵ーん♪ 素敵なのかよ?(ツッコミ) 素敵ですよー(自答)。 参っちまいました俺(笑)。 ここで甘いエッチを書かなかった栗本薫さんに僕は最大の敬意を表します。いや、甘くないこともないのかも知れないですけどね・・・もちろん二人の愛は絶頂に達してるみたいなので(笑)。そういう意味では「甘い」けれども、竜一が別人になってなかったということに、僕はこの小説の凄さを感じます。 だって、少年院で二葉を無理やり犯してた頃の竜一って、あれだけ強引で、荒々しくて・・・後からのあの竜一の変貌振りはまるで別人!?というくらいで。 もちろん、竜一みたいに表面的には酷く無表情で感情を表に表さない冷徹な人間が、その内側には想像も及ばないほどの弱さや優しさや熱いものを秘めている・・・というのはよくあるわけで、竜一の変貌振りは全然おかしくもなければ、反って説得力があるくらいです。 だけどその後、もう自分たちには互いへの愛しかないんだ、くらいに激しく愛して、二葉を大切にして、二葉が可愛くて可愛くてどうしようもなくて・・・それで、そういう愛情を抱いてからの初めてのエッチが、もしすんなりと甘〜く、二葉のことを気遣いながら優しく優しく抱く・・・というものだったなら。物語は死んでしまうんじゃないかと、そんな気がします。 竜一の腕の中で幸せの絶頂に浸りながら「殺して」と哀願する二葉。 その二葉を殴って、乱暴に服を剥がして犯しながら竜一は言う。「お前なんざ殺すのは・・簡単なんだよ・・・だが、そんなに楽に死なせてやるもんか・・・死ぬより苦しい思いさせてなぶり殺してやる」 そうして、そんな風に苛まれながら初めて「感じ」て、イッてしまう二葉ちゃん。嗚呼、もう、乙女を通り越して完全にマゾですね君は(笑)。竜一も少年院で否応なく二葉をボロ雑巾のように扱っていたあの竜一が帰ってきたようで。嗚呼、竜一、もっと殴ってぇ・・・て、俺もマゾかよ?(マゾかも知れない/笑)。 やっぱり竜一はええなぁ(恍惚)。 ...
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