『終わりのないラブソング』読中感想パート2 - 2003年01月24日(金) 15:44。 こんにちは。 今日はオフィスがやたらと静かで、 プライベートな用事をどばっと片付けたりなんぞしてしまった遊丸です。 千と千尋やるんですよねー今夜。 真っ直ぐ家帰って見ようかな・・間に合うかな・・。 『終わりのないラブソング』。 面白すぎ。 2巻に突入してから急に面白くなってきました。 やっぱり勇介がダメな証拠なんでしょうか?(笑) でも、どうなるんだろう勇介・・・。 二葉はいっそ竜一に寝返ればいいんだ!とか思っていたわりには、 それが実現されると「頑張れ勇介男だろ!」とか思ってしまいます(嗚呼俺って・・笑)。 あーでも、勇介って「君が幸せならそれでいいんだよ?」とか言いそう。 いや全くその通りなんだけどね? でもそれじゃ話にならないし。他に新手の出現でも? いやしかし。 元々、「勇介」というラブソング・・ っつうテーマで始まったんじゃなかったのか?この小説は?え? どーなるんだろうどーなるんだろう。 長編って、まだ読んでない部分に期待がかかって、 これからどれだけのめくるめくストーリーが待っているのだろうと思うと、 それだけでわくわくしますね。 「日本語が変だ」って言いましたけど、 それを補う(と言うのも変ですが)だけのものはあると思いました。 二葉と竜一の関係が変化していく描写は実にすてきです。 勇介の描写は何やら平面的であんまりピンと来なかったんですが (んな人間実際にはいないだろ?みたいな/笑)、 竜一は読んでてぞくぞくっとするほど生き生きと描写されてます。 一人称語りだから、二葉の目を通してしか描写されてないわけですが、 そういうのもまた二葉になって竜一と向かい合っているような臨場感?があって、 くぅ、やめらんねぇ・・って感じでたまらんのです(笑)。 今日は本のこと語るつもりじゃなかったのに、つい熱くなってしまいました。 俺、一体何を書きに来たんだっけ? ...
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