日々是変化...遊丸   
炎の蜃気楼(直高小説、イラスト等)&犬夜叉(弥犬小説、イラスト等)ファンサイト『七変化』の日記
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今読んでる本とか。
- 2003年01月21日(火)


23:53。

<更新状況>
・戦国設定SS『はじめての・・・』(一)アップ。


今からお風呂洗ってくるので(疲)、更新記録だけ・・・



↓以下今日オフィスでの日記↓
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17:26。

こんばんは〜。
突如チョコを食べたい衝動に駆られ、もうそろそろ退社時刻だっつーのにオフィスをちょろりと抜け出してコンビニに不二家のLOOKチョコレートを買いに行った遊丸です。
暮れかけた紺碧の空に浮かぶ東京タワーが綺麗でした。

今、通勤電車の中では栗本薫さんの『終わりのないラブソング』を読んでます。
バナナフィッシュの吉田秋生さん繋がりで。
確か・・全8巻ですか?9巻ですか?たくさんあるのでまだまだ先は長いんですが・・。

どうなんでしょう?
話的には・・まださほど面白い所にはきていないし、どうも一人称で語る主人公が痛い思い(レイプ)を繰り返すばっかで、僕としてはそういうのは特に好きでもないし、話としては案外ありがちなので、ふんふん・・くらいにしか思いませんが。
それでも、結構読み進んじゃうんですよねー。

乗り換えが2度ある通勤で、短い区間の乗車でも読みたくなるかどうかっていうのは、その作品にどれだけのめり込んでいるかを示す一つのポイントなんですが、この小説は、今の所さほど僕の趣味でもない割にはちょっとの時間でも読もうかなという気になります。

なんか、こう・・・主人公の二葉(美しいが故に次々と不良少年たちに自分のモノにされ、己の非力から暴行を受けることを甘んじ、あらゆることを諦めてしまった少年。高校は退学処分、少年院に送られる)と、その二葉がそれでも全霊をかけて恋する勇介(ルックスから頭脳から人格から、すべてにおいて完璧な元クラスメイト。弁護士志望、前途を約束された優等生)のあまりに接点の薄い恋愛?がこれからどうなるのかというのが気がかりなんですね。何せ8巻だか9巻だかありますし。


ストーリーとはまた別なんですが・・読んでて非常に気になるのが、この作者さんの日本語。
はっきり言って、変です(笑)。
「てにをは」が変だったり、主語述語が変だったり、或いはちょっとした言い回しが変だったり。
僕も人のこと言えないんですけどね。
変だと思うこっちの方が日本語の語感が間違ってるのかなーと不安になるし。
でも多分、変なのはこの作者さんの方だと思います、無礼にも言い切ってしまいますが(笑)。

ただ、日本語として文法が正しいかとか、言い回しが慣例通りかとか、そういうことと、文章を通じてどれだけ豊かな表現ができるかとは全く別の問題のようで。

読んでいてほとんどひっかかることのない流暢な日本語を書く人なんて山ほどいますよね。
あーこの人はきっと小学校の時とかはクラスでも作文の得意な生徒だったんじゃないかなーなんて容易に想像できるような、そんな文章を書く人は。
でも実際は、その読みやすい文章には訴えるところがあまりなく、感情移入もしにくいということはよくあります。

要はどれだけ力強く、どれだけ繊細な文章が書けるかということなんじゃないかと。
まあ、日本語自体も正しいに越したことはないですが。


と、書いていたらとっくに終業時刻過ぎました;;
そして、オカシラのりりこ姉様からブルブル(=ケータイ/笑)にメールが。
「(バ●ブ)を犬夜叉の●●●に突っ込むのはいつでしょう?」とありました(汗)。
昼間僕がそういうのを書きたいとかつい漏らしてしまったので(笑)。

いやーオフィスタイムにナニを語らってるんでしょうかねー(俺だろ)。


...




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