見られることに対する過剰意識? - 2003年01月15日(水) 17:00。 こんばんは。 いや、こんにちはですか? 冬至はとっくに過ぎましたが、まだまだ日が短いですね。遊丸っす。 僕の比較的好きなとあーるえんぴつ日記さんで、 電車の中で化粧をすることに関して書かれていました。 ・・ちゅうより、 「電車の中で化粧する女」ネタを論じる人を批評してたっつうのが正しいのですが。 要は、このネタって・・・ � 崕�としてどうなのよ?」という批判的意見と、 �◆峅燭�悪いの?迷惑かけてないし」的な若い世代中心の開き直り?意見 とに極端に分かれるけれど、それって両方ともどうなの?ってえなことが書かれてあり・・・。 俺も、「女としてどうよ?」とか言っちゃうてめえの自意識はちょっとどうよ?って思いますし、 迷惑かけるかけてるかどうかっつう視点で問題をはぐらかすのはただの詭弁だと思います。 でも僕が一番同感したのはですねーー。 この筆者さんが・・・ 「電車どころか、たとえトイレでも、他の人がいたら化粧なんかできない」 と書いていたことです。 俺もなんです。 てゆーか、俺の場合、実は・・・ 他の人の前で、鏡に写った自分の顔をみることすら恥ずかしいんです(本気)。 何故か・・小学生の頃からそうでした。 鏡の中で目が合ったらいやだとか言うんじゃなくて。 ・・そうじゃなくて、鏡で自分を見ている自分を見られるのがいやなんです。 うわ、コイツ自分の顔見てる! なんて誰も思わないことは解かっているんですが(笑)。 なんかこう・・いやなんです。 自分を見るって行為ってある意味、外界から己を隔離する行為じゃないですか? 他のものを見るのではなく、自分に目を向けるわけですから。 これって、すんごーーく無防備な状態だとは思いませんか? いや、できる人はもちろん己に集中しているから無防備だとは思わないんでしょうけれども・・。 でも、俺は絶対できないんですよ。 他人の前で鏡の中の自分を見て、その自分に集中することなんて絶対にできません。 (それこそ自意識過剰っすか?笑) だから、外で化粧直しをしなければならない時はいっそトイレの個室でやります。 汚ねえトイレでそれが叶わなければ仕方なしに鏡の前でやりますが、さささっと終わらせます。 オフィスではパーティションで仕切られているので自席でやります。 これと似てるか似てないか解からないですが、 何かの拍子にちらっと顔を覗かれるのも大っ嫌いですねー。 ほら、例えば本屋で自分の読みたい本がある場所の前で、 ちょうど別の人が立ち読みしているので、その後ろでふと歩を止めると、 その立ち読みヤロウがちらっと振り返って人の顔見たりするやつ。 人の気配を察して、ちょっと体を動かすくらいなら良いんですよ。 気を遣って少しどいてくれたりとか。 そういうのはとてもありがたいんですが、そうじゃなくて・・・ 顔を見る奴が居るじゃないですか? じろっと睨むっていうんでもなくて、ちらっと反射的に盗み見るやつ。 睨むんなら睨むで良いんですよ別に。 何か気に食わないってことを伝えてるんでしょうから。 僕が嫌いなのは、ほとんど無意識下で遂行されているようなあの些細な動作。 何か、コイツの動作は脳によって統制されてないんじゃないかなーなんて思っちゃうんです。 僕はあれほどはしたないと思う行為はありません、正直言って。 あとですねー。随分極端な例ですが・・・ レストランとかで、店員さんかお客さんの誰かが、 誤って食器をガシャンと大きな音を立てて割ったりすると、 皆、反射的に一斉にそっちに振り向くじゃないですか?くるりと。 あれも結構抵抗ありますね。 そういう時、僕は意地でも振り向きません。 感覚器官から入った情報が脳を通らずに、 そのまま運動器官へと伝達されているような、そんな下衆な感じがするんです。 ・・・それはさすがに行き過ぎですかね?(笑) ...
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