BANANA FISH . - 2002年10月09日(水) 9:47。 どういうわけか、週末頃から気持ちが盛り上がりません。 本日も引き続き極めてテンションが低く、 朝っぱらからこんな所に出没してみました。 つうか・・ いい大人がテンション云々とかヌカすな! って感じではあるんですが。 いやもう北京から帰って来て、楽しかったは良いんですが、 すっかり気が抜けてしまったと言うか何と言うか。 いや、帰ってきたすぐ後から旅の勢い余って、 バナナフィッシュなる漫画19巻+アナザーストーリーを平らげたのですが、 読み終わってふと気づくと何も無い荒野に独り立ち尽くしていたみたいな? あ、解かりづらいですか? すみません。俺自身も解かってないです(笑)。 なんちゅうか、その、謂わば・・・ 我、アッシュとともに死す。 みたいな気分です。 この間違った気分を正すにはやはり同人誌とかに手を出すしかないんですか? (そして更に間違った方向へ・・) この漫画、「ホモい」と言うより「まんまホモやんけー」ちゅうくらいホモなんですが(独断)、 不思議なもので・・・ 男が二人居ればそれだけでフラチな妄想を湯水の如く消費してしまうオレのくせに、 主人公のアッシュと英二にはあまり厭らしげな妄想は働かないんですね。 (バナナフィッシュを読んだことの無い方には申し訳ない話題ですが) 彼らが抱き合ったり、軽くチュッてやるのは(やってないけど/笑)全然良いですし、 むしろ早く結ばれてしまえぃ!とか望んでいるんですが。 しかし、あの二人がどろどろのエッチを展開している図はちょっと妄想できかねるようで。 何ででしょう? アッシュが凄く傷ついた人間だからでしょうか? 考えてみれば・・これは私の邪推ですが・・ アッシュって実は性的に不能だった・・なんて有り得そうだなとか思ってしまいます。 頭脳明晰、容姿端麗、動作も俊敏、銃の腕まで超一流という万能な彼が、 小さい頃から犯されてきたことによる恐怖心から、 いつの日か自身は身体的に不能になっていただなんて(仮想)。 作品中、アッシュを何度も悪魔になぞらえていましたが、 一度だけ天使の姿に重ねていた所があったんですよね。 悪魔のように強く美しく冷酷であって欲しいとは思いますが、 アッシュはやはり天使なのです。 そして、これは、その知能指数180以上の悪魔のような天使が、 少し頭の弱い?天然ジャパニーズボーイに救済されていく物語なんだと、 私は読みました。 「主人公のアッシュと英二にはあまり厭らしげな妄想は働かないんですね」 と、さっき書きましたが、 もちろん全体的に厭らしい妄想が働かなかったというわけではなく。 この面で俺の標的になったのが・・・ブランカ×ユーシス。 すみません。 犬夜叉ファンサイトで他漫画のことを殊更詳しく論じても面白くないと思うので書きませんが、 自棄酒飲んで「酔ってなんかいないよ」と、 ブランカ(さすらいのボディーガード)にかまってもらいたくて 当り散らすユーシス(華僑財閥御曹司、性格最悪/笑)!は僕の超ツボなんです(笑)。 ユーシスの切ない恋・・・(?) (しかしお前が本当に好きなのはブランカなのかアッシュなのかそれとも英二なのか一体誰やねん!?という感はありましたが/笑)。 このユーシスって結構嫌な役だったりもするんですが、 そういう人物でさえも読者の共感を呼ぶほど作品に深みがあるということでしょうか。 それを言えば、悪の大玉として登場するパパ・ディノ。 この人もまた浅からぬキャラクターの持ち主ですね。 愛しさ余って憎さ百倍。アッシュを目の敵にする悪玉オヤジですが、 コイツは結局アッシュの「ため」に死ぬだろう・・という予感通り、 最後まで立派な悪役を演じてくれて僕は満足です。 うーん、だから何でバナナフィッシュを語ってるんだろう俺。 こんなにだらりだらりと書くつもり無かったのにぃ。 テンションめっちゃ低いし。 やること溜まってるし。 結局盛り上がらぬまま退散します(涙)。 14:01。 中断が多くて気づけばこんな時間・・ ...
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