最遊記と犬夜叉と二夫一婦制。 - 2002年08月26日(月) 0:34。 こんばんは。 HPにアクセス出来ないんですが、COOLさんの方で障害でも出てるのでしょうか・・ さて。すっかりサボってしまいました〜。 日記と下トップは毎日営業、それだけが取り得(取り得なのか?)なのに。 日記なので一応近況を言いますと・・ ちょっとだけ仕事が忙しくて勤務中に遊べなかったり(当たり前か?笑)、 前にもここで書いてた件でケーサツに行ったり、 9月に取る遅れた夏期休暇の計画に奔走したり(気分だけ・・)、 漫画をどばっと読みまくってどっぷり堪能したり。 で。最近、就寝前にベッドで読んでるのが最遊記コミックなんですが、 面白いですねアレ。実にソーカイです。 男4人で旅をするなんて設定からして愉しすぎv 4人それぞれの過去が旅の途中途中で少しずつ明らかになっていくのが面白い。 中でも八戒さんの過去話には、俺、ミスプリか?と疑うくらいの衝撃を受けました。 倒錯者猪八戒万歳。 そして、それぞれ過去を持つ4人の人間関係がまた楽しいです。 三蔵と悟空。八戒と悟浄。 それから、悟浄と三蔵、三蔵と八戒、八戒と悟空、悟空と悟浄。 ひとりひとりのエゴと過去が錯綜して・・チームワークサイアク(笑)。 でもその最悪の中に微妙な均衡と暗黙の領域があって・・ まあとにかくイカシた男達ですね。 「犬夜叉」もまた、一つの目的を持った仲間が共に旅をする漫画ですけれども・・ そう思ってみると、お決まりの公式カップルだけでなく(犬夜叉とかごめ、法師と珊瑚っていうスポットの当て方が多いですよね?)、もう少し人間関係をシャッフルして色んな角度からキャラを描いて欲しいような気もします。 犬夜叉と弥勒。まあこれは結構普通。でも案外少ない。要追究。 犬夜叉と鋼牙。ライバルという一元的な角度になりがち。 弥勒と鋼牙。ほとんど無い。スポットを当てれば絶対新鮮。 犬夜叉と殺生丸。ひとつの重要なテーマではあるけれどもっと掘り下げられるはず。 殺生丸と弥勒。無い。あるべき、実にあるべき(力説)。 殺生丸と鋼牙。可能性無限大?(笑) とまあこんな風に。 最近結構展開がパターン化してきてるような気もするんですが、 実際はまだまだ描く余地はあると思うんですよね。 ・・・・・・・・・・ って?男ばっかじゃん!? トーゼンでしょう(笑)。 最遊記に関して俺の理想を言えば・・・ そしてたまに父さん同士でも・・ ...
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