良い子の自由研究〜うんちんぐスタイル - 2002年08月12日(月) 13:59。 こんにちは。 最近ますますロクでもない日記になりつつあるなあと、 我ながら天晴れな気分でこんにちは。 うんちんぐスタイラー遊丸(※写真↓)です(笑)。 いえね・・BBSでうんちんぐスタイルと私がぽろりと零したは良いんですが、 はてさて、うんちんぐスタイルといふのは、 ニッポンにおいて標準語或いは共通語であるのか否かといふ疑問に突き当たりまして。 いや、一人で勝手に突き当たってろって感じなんですが(笑)。 そんなわけで、万を辞して検索かけてみました。 ヤフーの検索結果は89件。 これくらいあるとホッとします。 一応認知された単語であるということができるでしょう。 検索されたページの詳細をちらちら見ていくと、 どうやらペット関連のほのぼのしたHPやら医療関係HPなどの中に、 「うんちんぐスタイルになってア●ルにゆで卵を宛がいます・・・」 などといふ実に興味深い文献を発見したり。 しかしながら、このうんちんぐスタイル。 私たちの日常に直結した重要な概念であるにも関わらず、 その割には浸透度合いが薄いような気がしてなりません。 何故か。 それはきっとうんちんぐスタイルに取って代わる単語が存在するからに他なりません。 そう思いを巡らすと、確かに心当たりがあります。 そう、その単語は・・・ うんこ座り。 何と身も蓋も芸も無い言葉でしょう。 うんこ座り。 まんまぢゃん!(別にまんまでも一向に困りませんが)。 それに比べ、うんちんぐスタイルの何とゆかしいことか。 和語「うんち」の現在進行形「unching」の「スタイル」なわけです(謎)。 正に和洋折衷。東西の文化のぶつかり合い。 この言葉を使いこなす人間のステータスすら感じます(<感じねーよ/笑)。 しかし、実際はうんこ座りの方が社会的にかなり優勢で、 ヤフーで検索すると1720件もヒットします。 けれども、ここでよくよく見てみると、 この二つの単語の活用法には微妙な差があることが伺えます。 うんこ座りがどちらかというと、 より現実的で形而下的な「うんち」を指すことが多いのに比べ、 うんちんぐスタイルは抽象的で形而上的な「うんち」、 即ち・・・恥ずかしいもの、世に晒してはいけないもの、 淫靡な快楽の象徴としての「うんち」(何じゃそりゃ)とより関連が深いものと思われます。 例えば、うんこ座りは、トイレでうんこ座りとか・・・ コンビニの前で兄ちゃんたちがうんこ座りとか・・・ 単に「うんこする時みたいな座り方」という平たく現実的な説明に用いられぎみです。 一方、うんちんぐスタイルには、それ以上の何かが含有されます。 何かしら使用者の作為的な意図が感じられるのです。 うんちんぐスタイルという単語において、その概念は既にひとつのスタイルであり、 単にうんこする時の座り方という範疇を超えた何かが付加されているわけです。 つまり、いけないことを人前に晒してしまうような羞恥とそれに相反する快感とか。 だから例えば、前述のうんちんぐスタイルになってア●ルに云々いう文面も、 うんちんぐスタイルだからこそ風情があるのであって、 うんこ座りになってア●ルに云々だったなら・・・ え?うんこ座りかよ?僕ちんガッカリ・・ってことにもなりかねないわけです(疑)。 音から検証してみても、うんちんぐスタイルの方がより厭らしさが伝わってきます。 うんこ座り。これはあっさりしすぎ。 一方、うんちんぐ・・・ その音韻は何かしらビートルズのThe long and winding roadすら想起させます。 それは何とワインディングなうんち!(ネジレ●ソ?) そんなワケで僕ちんの言いたかったことが分かってもらえたでしょうか? 要約すると・・・ 世の中お盆休みかい!? 俺も休みてーよクソッ!! ・・・ってコトらしいです(笑)。 最近のくだらない日記の中でも群を抜いてくだらねぇ・・・ ...
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