独り言集
FAL



 ギャッ!!

またでたよ…「ヤツ」がっ!

数週間前に書いた、本とかにつくあの虫!!

あぁぁぁぁぁ…もぅ…勘弁してよぉぉぉ

さすがに今回は和室の畳という事と

前回よりもデカイ(涙)ので、連れもすぐに認識。

つーか、連れの枕元付近に大量に発生していたよ…

本とか読んだら片付けないからなぁ。

しかし今まで気付かなかったのか(汗)

とにかく人体に害はなくても、精神的に害があるので

徹底的に駆除する事を決め、ちょっと暇を見つけては

「ヤツ」について調べてみた。

なんで嫌いなのに「ヤツ」の事ばかり…

コレって恋に似てるのかなー(←棒読みで)

どうやら正式名称は「ヒラタチャタテ」というらしく、

アオカビが生える環境(温度24度〜29度:

湿度75〜90%)でよく繁殖するらしい。

…えっと…その温度と湿度って、私達が夏コミに行っていた

あのジメジメお盆の状態じゃあ…(滝汗)

とりあえず駆除方法としては、風通しを良くし

押入などは中を消毒用エタノールを使って消毒した後、

ふすまをはずして風を通し、よく乾燥させる。

市販のクンタン材(ダ○アースとかバ○サンとか)で

簡単に殺虫はできるので、問題はその後の部屋を

隅々まで掃除機かけをして埃を徹底的に吸い取る事!

部屋に湿気が多い場合には、除湿器を使って湿度を

低くするのが一番なんだろうけど…エアコン買っちゃった

からエアコンの除湿機能を活用するしかないね。

食料となる青かびさえ繁殖する環境じゃなきゃ発生しない

ようなので、こまめな除湿と掃除がポイントなんだね。

(って事は私の家って…いや、考えるのは止めよう)

しかし「ヤツ」らはメスしか存在せず、そのメスだけで

1匹につき100個の卵を産むそうな…

ゴッキーより繁殖力早くねぇ!?

しかし「ヤツ」につてい調べてみてわかったんだけど、

結構お盆とかに閉切って旅行に行き、帰ってきたら

大発生していたってパターンが多いね。

あとソバ殻の枕とかからも増殖するので

こまめに天日干しするか、大量発生したら潔くあきらめて

処分し、カビが発生しない素材の枕に交換するのがオススメ。

あとダニと思っている人が結構入るらしいし。

まぁカビを食べてくれる虫って言えば聞こえは良いけど

そのカビの胞子を運搬するだけみたいなので

アトピーの人はきをつけた方がいいかもよ?

私は(というか連れが)徹底的に駆除しますがねっ!!

2003年08月22日(金)
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