貴重な存在
ラブホテルを出てから、遅めの夕食。
私のリクエストで向かった先は、焼肉屋さん。
私って…飲みに行ったりとかしても
なんか、おやじ臭いメニューが好きだったりして…。
ヤキトリとかも好きだし
焼肉とか行ってもレバ刺しとか大好き…。
主人は、生肉とかホルモン系が全くだめな人で
一緒に食べに行っても自分の好きなものを頼むと
一人前全部、一人で食べないといけないから
あまり色々な種類が頼めなかったりする。
修輔と食事に行ったり飲みに行ったりして
すごくいいなぁ…と思うのは、食べ物の好みが似てる事。
好きなものが似てると、食べたいものを分けて食べれるから…。
食べたいと思ったものを色々と頼めるので嬉しい。
『今度さぁ…鰻食べに行きたいなぁ。
うち、主人が鰻ダメな人だから
結婚してから外で食べた事ないんだよね。』
『へぇ…そうなんだ。美味しいのになぁ。
んじゃ、今度は鰻食べに行こ。』
『うん。ごめんねー。おやじ臭くて。(笑)』
『あはは…( ̄ー ̄; 』
レバ刺しとか鰻とか…おやじ臭い事ばっかり言っても
嫌な顔しないで付き合ってくれる修輔って
もしかしたら、貴重なのかもなぁ。(笑)
2004年04月01日(木)
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