夫在宅ストレス症候群
一昨日のTV番組でやっていた。
『夫在宅ストレス症候群』なんてのがあるらしい。
夫が定年退職して家にいるようになったりする事で
ストレスを感じて、心療内科とかにかかる人とか
多くなってるんだって…。
熟年離婚が増えてるというのも
そういうのが原因だったりするのかなぁ…。
今でも確かに、年末年始のちょっと長いお休みで
主人がずっと家にいると、やっぱり三食の食事の支度と片づけとか
普段1人だったら適当にすませられる事を
ちゃんとしないといけない日が続くと
ストレス…ってほどでもないけど
『早く仕事始まらないかなー。』なんて思う事もあるから
なんとなく、わからないでもないんだけどね。(^_^;
『うちなんてやばいなぁ…。
今なんて、仕事忙しくてみんな寝てから家に帰るような生活で
朝位しか顔合わせないし…
まぁ、かみさんが寝るのが早いからってのもあるけど。
リタイアして家にいるようになって
かみさんに鬱陶しがられたらどうしよう。(苦笑)』
『うーん…。そうかなぁ?
家にいる事が少ない旦那さんだったら 一緒にいれる貴重な時間は大切に思うんじゃない?
いつもいつも、一緒にいたりしたら "もういい" って
思うかもしれないけど。(笑)』
『そうかなぁ?(笑)』
『私はそうだけどなぁ…。
家の事さえ手伝ってくれれば、鬱陶しいなんて思わない。』
『手伝わないとダメなのね…。』
『何にもしてくれなかったら鬱陶しい。
当然です。(笑)』
でも、『鬱陶しがられたらどうしよう』って
心配してる修輔の言葉から、奥さんに対する気持ちが
少し垣間見れた気がした。
2003年12月12日(金)
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