| 2002年12月17日(火) |
あたしが未熟者だから |
朝5時に起床。彼は大阪出張っす。 あたしも起きたさ!えら〜〜〜い(笑) でも、寝ぼけてたかも(−−; 彼にスープを作ったくらい。 あとは・・・ボーーーッとしてたなぁ。
AM6時前。彼は行かなきゃならない。 「気つけてね」っていいながら、ギュッてしてチュッって して、そして見送った。 彼が家にいないのは同じなのに、遠くに離れるって だけで、なんでこんなに寂しいのか?
あたしは再びベッドに戻り、寝た。
起きたらAM11時。まぁまぁ寝たなぁ。 昨日の残りの洗濯し、また室内に干した。 彼は・・無事に大阪に着いたかなぁ?
02/12/17 12:02 S:どうかな?
Aくんは無事に大阪に着いた? あたしゃ11時くらいまで寝てた(爆) 朝早くからで大変やけど、無理しないでちょ。。 あたしはちょいと主婦しまーふ。しゅきっ♪ チュッ♪
PM1時過ぎに見慣れない番号で携帯に電話が かかってきた。 「もしもし?」って出たら、「新しい番号や」と 彼の声が。 彼は仕事用の携帯を会社から支給されたのだ。 「カメラ付きやで〜〜〜」と彼はなんだか嬉しそう。
「それだけ」と彼はいい、すぐに電話を切った。
あたしは無気力だった。 何をする元気もなく、何をする気も起こらなくて 「とにかく日記を追いつかそう」そう思って ただ、パソコンの前に座っていた。 1歩も外に出ることもなく、居間にずっといた。
1人で、ずっと。。虚しかった。
PM7時前に再び彼から電話が。 「今、妹のとこのパソコン設定してるから、帰るのが 遅くなるかも・・(PM)11時か11時過ぎになる かもしれん」だって。
あたしは意思とは無関係にポロポロッと涙が流れてた。 それを彼に悟られないように話をし、電話を切った。 それからもしばらく泣いてたかな? 何が悲しいとか、寂しいとか、そういうのじゃなくて ただただ虚しかった。 1人でいることの無意味さに。
こういうときに限って、妙に彼に会いたくなる。
一応、自己主張もしなきゃ。 メール交換 ↓ 02/12/17 19:10 S:はにゅ。。
さみちいにょで、はよ帰ってきてにょ(TT) でも運転気つけてにょ。ちゅ
02/12/17 19:15 S:うに
できるだけ早く帰りましゅ /(−◇−)シュタ! (^3^)チュッ
彼が心配してくれてるのもわかってるから、ワガママは 言えない。 そして、あたしは帰りを待つしかできないのだ。 昨日のカレーの残りを食べ、テレビを見ていた。 ・・ぼんやりと・・
彼が帰ってきたのはPM10時半すぎ。 思ったより早くてびっくりした。 きっと彼は車をぶっとばして帰ってきてくれたのだろう。 帰ってきてすぐにあたしを抱きしめて 「ごめん、遅くなって・・」って謝った。 そんなん・・彼が謝る必要はないのに・・・
あたしは彼に晩御飯を準備した。 やっぱり一緒にいると安心できるね。 でも、あたしは元気なかったかな? きっとそれは彼に伝わってしまった・・と思う。
夜寝るとき、あたしは彼にぴったりくっついた。
A:どうしたん?寂しい? M:・・・ A:ごめんな M:ううん
彼は何度もあたしにチューした。
A:まい・・生活つまらん? M:うーーん・・・・ ただ、一日中1人でおって、誰ともしゃべらんのよねぇ A:仕事したい? M:・・・わからん・・ A:ずっと1人やもんなぁ M:でも仕事なんてそう簡単にないやろう? A:・・・俺は幸せ・・・まいは幸せ? M:幸せと思う A:「思う」・・・やろう? M:幸せそうに見えん? A:見えん M:そっか
話しながら涙が流れる。彼は悲しそうな顔をして あたしを見た。 「まいが幸せじゃないと俺はイヤ」って言う。
「大丈夫よ」そう答えつつも涙が止まらなくて。 「仕事・・探すな。待ってて」彼はそう言ってあたしを ギュッと抱きしめた。 「探す」って言っても・・・ねぇ?
あたしの未熟さが彼を苦しめているのか? 「どうしても仕事をしたい!」って強烈に思っている わけじゃないと思うんやけど、「専業主婦をしたくない」 って思う自分もいて、なんだかよくわかんない。
情緒不安定になってるんかなぁ?生理中だし。 「ごめんね」って気持ちでいっぱいっす(_ _) 彼のためにも元気でいたんだけどなぁ〜。。
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