朝、彼は起きて仕事に行く準備。 あたしは彼が起きたのに全然気がつかなかったよ(^^; 彼は出勤前にベッドにいるあたしのところに来て KISSをした。 それで目を覚ましたあたし。ほんとに寝入ってたわ。 ごめんちゃいm(_ _)m 彼は「行ってくるな、寝てろ〜」とあたしにまた チューして布団をかけた。
・・・お言葉に甘えまして・・また寝てしまいやした。 こんなあたしが結婚できるんだろうか(−−;
さて、次に目が覚めたのはAM10時くらいやったかな? とにかく洗濯しなくっちゃ! 山盛りある洗濯物を洗濯機に入れた。 洗濯機は4.5Lしか洗えないの。 あたしの1人暮し用のだからねぇ。 節約のために、前日の風呂の残り湯を使う。
天気がイマイチよくなくてねぇ。曇ってるし気温は あがらないし。「乾かないかもなぁ・・・」と 思いながら、ベランダにどうにか干していった。 2回目の洗濯機を回してから、買い物だ!!
彼がお昼ご飯を食べに帰ってくるし、晩御飯の買い物も ついでにしちゃうさ!! まぁ・・あたしに料理なんてロクなもん作れないからなぁ。 昼ご飯は彼のリクエストで「豚骨ラーメン」だし(笑)
昼前に彼にメール。
02/10/21 11:50 S:ふいー
ラーメン伸びたらおいしくないから 会社出たら連絡ちょ ちゅ
そして昼過ぎに彼から「帰るコール」があった。 あたしはラーメンの準備。 「腹減った〜〜!」と帰ってきた彼。 新居は対面キッチンでカウンターがあるのね。 だから、ついつい「ラーメン一丁!!」って ラーメン屋さん状態(笑) これはなかなか便利で楽しいぞい☆
彼はラーメンをあっという間に平らげた。 ちょっとテレビを見て、もう会社に行かなきゃね(TT) 彼はあたしを抱き寄せて、ムチュ〜〜〜ってして チュッチュッチュッチュッチュッってして(笑) 再び出勤した。
さーて、あたしは大忙しだぞい! 3回目の洗濯物を持って2階に行って干した。 もう干す場所がないぞ(−−;
そしてそれから、前日に買った3段ボックスを組み立てた。 電動ドライバーがあるからラクチンラクチン♪ そんでもって、彼の服を部屋中にぶちまけた。 箱からぜーーんぶ出した。 彼の服を分類していく。夏服、冬服、ジーンズ、仕事着・・ あまりにぼろいのはゴミ袋行き!
空になったダンボールは玄関へ。 3段ボックスを収納ドレッサーに設置して、分類していった 洋服をたたんで納めていった。 整理するのに、めっちゃ時間かかったわ〜〜(><) もう大変だ〜!階段を上ったり下りたり。 ふぅ・・・ええ運動になるわ(^^;
夕方、雨が降ってきて大慌て!洗濯物を急いで入れた。 やっぱり全然乾いてないや。明日も干さなきゃなぁ。
なんとか彼の服が収まり、「細々したもんも片付けなきゃ」 と箱をいじる。 あたしが引っ越してくるまでにどうにか場所を作って おかなきゃ、荷物が入らないよ。 彼の荷物のダンボールを開けていった。
そこで発見してしまった物・・・
彼の前彼女の写真だった。写真たてに入ったもの。 そして、小さな紙袋の中には手紙やハガキが入ってた。 前彼女から彼に宛てられたもの。 置手紙らしいものも大事に一緒に入っていた。
そして、指輪も。
どっかんショックだった。 誰にでも過去はあるもの。それはそれでいいのだ。
ただ・・・これがここ(新居)にあることがショックだった。 辛かった。寂しかった。悲しかった。ヘコんだ。 涙が流れた。はぅ・・・・・・・・(><)
もう、なーーーんもする気なし!! ベッドにもぐって泣いているうちに、寝てしまっていた。
PM6時くらいに目が覚めた。 寝たからといって、写真他のことを忘れたわけじゃなく 色々頭の中をぐるぐる回った。 「彼はまだ前彼女のことを忘れてないのか?」 「彼は前彼女を求めているのか?」 考えたら悲しくなってくる。
ぼんやりテレビを見ながら、晩御飯の準備。 っつっても、たいしたもん作れないけどさ。 食欲ないしさ(−−;
PM10時前に彼から「これから帰る!」と帰るコール。 あたしが炒め物をしていたら、彼が帰ってきた。 当たり前やけど彼はいつもどおり。 あたしは彼の顔を見ることも出来ずに、フライパンを 見つめていた。
んが!彼は目ざとい(−−; あたしの異変に速攻で気付いたさ。 「まい?何?どうかした?何があった?」 そう聞かれれば聞かれるほど、あたしは何も言えなくて 「ご飯できたから食べよう」ってしか彼に伝えられない。
そのうち、意思とは無関係に涙がポロポロ流れた。 「どうしたん!!??なんで泣くん?」彼はあたしを 抱き寄せて聞いた。 「後で話すから」って言ったけど、彼は聞く耳持たない。 仕方ないから、あたしは彼の手を引いて2階に行った。
そして彼の手に写真と手紙を渡した。 彼は「なーんだ」って言って受け取った。 あたしは「だって・・」としか言えなくて・・・。 「こんなんどこにあった?ばっかやなぁ」って彼。 彼はあたしを抱き寄せて「泣くなよ〜」
だってだってぇぇ(><)
「わかった!捨てよう!」と彼はあたしの手を引いて 階下におり、ゴミ袋に「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」に 分けて、あっけなくゴミ袋に入れた。 「こんなん、捨てたらよかったのに」と彼は言った。
彼はあたしの涙を拭いて、抱き寄せた。
A:俺はまいのことしか見えてない。わからんか? M:・・・わかる・・・ A:前の彼女のこと話すことなんかないやろう? M:うん・・ A:大丈夫やから、な!ごめんな M:うん・・ A:勝手に捨てたらよかったんや M:だってー・・ A:まいのことだけが好きなんやで?わかるやろう? M:うん・・ A:な!ごめんな・・愛してるよ M:うん A:ごめんな M:ううん・・ちょっと悲しかっただけ
ポロポロなくあたしに彼は何度もKISSをして 抱き寄せた。そしてあたしは彼の体温に安心感を 感じてた。
それからやっと落ち着いてご飯を食べて、いつもどおりに 彼とおしゃべりして、テレビ見てた。 月曜だからね。「あいのり」を見なきゃね。 彼と2人で仲良く見て、それから風呂だっす!
夜になったらだんだん寒くなってきたねぇ。 あったかい風呂が一番! ついでに彼と一緒に入る風呂が一番!なのだ(^▽^)
寝る時間になって、ベッドに入った。 彼はあたしをむぎゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜って 抱きしめてくる「ぐ・・ぐるじぃ・・・・」アホや(爆) ベッドで2人でおしゃべり。
M:ねぇ?今日びっくりした? A:俺が? M:うん、あたし泣いちゃって A:そらびびったわーー・・なんかあっても 捨ててええからなぁ。もうないと思うけど M:うん・・・ねぇ?もし逆やったらどうしてる? A:捨てる!!! M:あはは!そうなんや〜 A:でも、えっちな本見つけても捨てないでね M:えーー、えっちな本があるん?あははは
相変わらず、彼はチュッチュッチュッアム!! ってあたしの顔を食べてくる(笑) 「うべうべうべべーー」やって(爆) 「クリームつけてんのにぃーー」って彼に言ってるのに やっぱり顔を食べてくるのだ(アホや) まぁ・・・平和でいいわねぇ(^^;
「愛してる」「愛してる」 あたしも彼が大好き!彼もあたしが大好き! 愛し合っている!それでいいのだ!!(照)
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