ネットで知り合った彼と遠距離恋愛の末、 ようやく結婚しました♪
2002年12月からは結婚日記☆
そして2004年12月28日に男の子ダイくんが誕生。
2005年12月1日に女の子リンちゃんが誕生。
2007年8月11日に女の子なっちゃんが誕生
ただいま3人のおかーさんやってます♪

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2002年10月21日(月) 愛し合っていれば

朝、彼は起きて仕事に行く準備。
あたしは彼が起きたのに全然気がつかなかったよ(^^;
彼は出勤前にベッドにいるあたしのところに来て
KISSをした。
それで目を覚ましたあたし。ほんとに寝入ってたわ。
ごめんちゃいm(_ _)m
彼は「行ってくるな、寝てろ〜」とあたしにまた
チューして布団をかけた。

・・・お言葉に甘えまして・・また寝てしまいやした。
こんなあたしが結婚できるんだろうか(−−;

さて、次に目が覚めたのはAM10時くらいやったかな?
とにかく洗濯しなくっちゃ!
山盛りある洗濯物を洗濯機に入れた。
洗濯機は4.5Lしか洗えないの。
あたしの1人暮し用のだからねぇ。
節約のために、前日の風呂の残り湯を使う。

天気がイマイチよくなくてねぇ。曇ってるし気温は
あがらないし。「乾かないかもなぁ・・・」と
思いながら、ベランダにどうにか干していった。
2回目の洗濯機を回してから、買い物だ!!

彼がお昼ご飯を食べに帰ってくるし、晩御飯の買い物も
ついでにしちゃうさ!!
まぁ・・あたしに料理なんてロクなもん作れないからなぁ。
昼ご飯は彼のリクエストで「豚骨ラーメン」だし(笑)

昼前に彼にメール。

02/10/21  11:50
S:ふいー

ラーメン伸びたらおいしくないから
会社出たら連絡ちょ
ちゅ

そして昼過ぎに彼から「帰るコール」があった。
あたしはラーメンの準備。
腹減った〜〜!」と帰ってきた彼。
新居は対面キッチンでカウンターがあるのね。
だから、ついつい「ラーメン一丁!!」って
ラーメン屋さん状態(笑)
これはなかなか便利で楽しいぞい☆

彼はラーメンをあっという間に平らげた。
ちょっとテレビを見て、もう会社に行かなきゃね(TT)
彼はあたしを抱き寄せて、ムチュ〜〜〜ってして
チュッチュッチュッチュッチュッってして(笑)
再び出勤した。

さーて、あたしは大忙しだぞい!
3回目の洗濯物を持って2階に行って干した。
もう干す場所がないぞ(−−;

そしてそれから、前日に買った3段ボックスを組み立てた。
電動ドライバーがあるからラクチンラクチン♪
そんでもって、彼の服を部屋中にぶちまけた。
箱からぜーーんぶ出した。
彼の服を分類していく。夏服、冬服、ジーンズ、仕事着・・
あまりにぼろいのはゴミ袋行き!

空になったダンボールは玄関へ。
3段ボックスを収納ドレッサーに設置して、分類していった
洋服をたたんで納めていった。
整理するのに、めっちゃ時間かかったわ〜〜(><)
もう大変だ〜!階段を上ったり下りたり。
ふぅ・・・ええ運動になるわ(^^;

夕方、雨が降ってきて大慌て!洗濯物を急いで入れた。
やっぱり全然乾いてないや。明日も干さなきゃなぁ。

なんとか彼の服が収まり、「細々したもんも片付けなきゃ
と箱をいじる。
あたしが引っ越してくるまでにどうにか場所を作って
おかなきゃ、荷物が入らないよ。
彼の荷物のダンボールを開けていった。

そこで発見してしまった物・・・



彼の前彼女の写真だった。写真たてに入ったもの。
そして、小さな紙袋の中には手紙やハガキが入ってた。
前彼女から彼に宛てられたもの。
置手紙らしいものも大事に一緒に入っていた。

そして、指輪も。

どっかんショックだった。
誰にでも過去はあるもの。それはそれでいいのだ。

ただ・・・これがここ(新居)にあることがショックだった。
辛かった。寂しかった。悲しかった。ヘコんだ。
涙が流れた。はぅ・・・・・・・・(><)

もう、なーーーんもする気なし!!
ベッドにもぐって泣いているうちに、寝てしまっていた。

PM6時くらいに目が覚めた。
寝たからといって、写真他のことを忘れたわけじゃなく
色々頭の中をぐるぐる回った。
彼はまだ前彼女のことを忘れてないのか?
彼は前彼女を求めているのか?
考えたら悲しくなってくる。

ぼんやりテレビを見ながら、晩御飯の準備。
っつっても、たいしたもん作れないけどさ。
食欲ないしさ(−−;

PM10時前に彼から「これから帰る!」と帰るコール。
あたしが炒め物をしていたら、彼が帰ってきた。
当たり前やけど彼はいつもどおり。
あたしは彼の顔を見ることも出来ずに、フライパンを
見つめていた。

んが!彼は目ざとい(−−;
あたしの異変に速攻で気付いたさ。
まい?何?どうかした?何があった?
そう聞かれれば聞かれるほど、あたしは何も言えなくて
ご飯できたから食べよう」ってしか彼に伝えられない。

そのうち、意思とは無関係に涙がポロポロ流れた。
どうしたん!!??なんで泣くん?」彼はあたしを
抱き寄せて聞いた。
後で話すから」って言ったけど、彼は聞く耳持たない。
仕方ないから、あたしは彼の手を引いて2階に行った。


そして彼の手に写真と手紙を渡した。
彼は「なーんだ」って言って受け取った。
あたしは「だって・・」としか言えなくて・・・。
「こんなんどこにあった?ばっかやなぁ」って彼。
彼はあたしを抱き寄せて「泣くなよ〜

だってだってぇぇ(><)

わかった!捨てよう!」と彼はあたしの手を引いて
階下におり、ゴミ袋に「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」に
分けて、あっけなくゴミ袋に入れた。
こんなん、捨てたらよかったのに」と彼は言った。

彼はあたしの涙を拭いて、抱き寄せた。

A:俺はまいのことしか見えてない。わからんか?
M:・・・わかる・・・
A:前の彼女のこと話すことなんかないやろう?
M:うん・・
A:大丈夫やから、な!ごめんな
M:うん・・
A:勝手に捨てたらよかったんや
M:だってー・・
A:まいのことだけが好きなんやで?わかるやろう?
M:うん・・
A:な!ごめんな・・愛してるよ
M:うん
A:ごめんな

M:ううん・・ちょっと悲しかっただけ

ポロポロなくあたしに彼は何度もKISSをして
抱き寄せた。そしてあたしは彼の体温に安心感を
感じてた。

それからやっと落ち着いてご飯を食べて、いつもどおりに
彼とおしゃべりして、テレビ見てた。
月曜だからね。「あいのり」を見なきゃね。
彼と2人で仲良く見て、それから風呂だっす!

夜になったらだんだん寒くなってきたねぇ。
あったかい風呂が一番!
ついでに彼と一緒に入る風呂が一番!なのだ(^▽^)

寝る時間になって、ベッドに入った。
彼はあたしをむぎゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜って
抱きしめてくる「ぐ・・ぐるじぃ・・・・」アホや(爆)
ベッドで2人でおしゃべり。

M:ねぇ?今日びっくりした?
A:俺が?
M:うん、あたし泣いちゃって
A:そらびびったわーー・・なんかあっても
  捨ててええからなぁ。もうないと思うけど

M:うん・・・ねぇ?もし逆やったらどうしてる?
A:捨てる!!!
M:あはは!そうなんや〜
A:でも、えっちな本見つけても捨てないでね
M:えーー、えっちな本があるん?あははは


相変わらず、彼はチュッチュッチュッアム!!
ってあたしの顔を食べてくる(笑)
うべうべうべべーー」やって(爆)
クリームつけてんのにぃーー」って彼に言ってるのに
やっぱり顔を食べてくるのだ(アホや)
まぁ・・・平和でいいわねぇ(^^;

愛してる」「愛してる
あたしも彼が大好き!彼もあたしが大好き!
愛し合っている!それでいいのだ!!(照)


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