月曜。彼はもちろん仕事なのだ。 朝7時に彼は起床・・・あたしは寝てたけどね(^^;
彼はしたくを終えて、ベッドのあたしにKISSをし た。
「行って来るな・・」と彼。 そしてギュッと抱きしめた。「早く帰ってきてね」って 彼に言った。
彼は出勤してしまって、あたしは・・・また寝たんだけどね(笑)
起きたのは午前10時半くらいやったかな? しばらくぼーーっとして、洗濯をした。 天気がイマイチ良くなかったけど、まぁ、仕方ないなぁ。 気がついたら午前11時すぎてて昼飯の準備・・・ラーメンだけどね(笑) それから彼にメール。
01/10/29 11:42 S:うんと
ラーメンは、ゆでタマゴ入れるのと、生タマゴ入れるのと どっちが好き?ちゅ
でも、返事はなかった。ま、いっか! 昼過ぎ、彼が帰ったきた。 ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン!!!!!!! って、ピンポンダッシュするアホがいる(−−; 「あぁもう!!」って、ドアを開けたら「メシできてる!?」 ・・・やって(笑)
「もうちょっと」って言ったら、「メシメシメシメシ!!」って、だだっこ みたいに騒いでる・・・おいおい(爆) で、ラーメンを二人で食べた。 食べた後は、もちろん、ラブラブさ!!っていうか、 甘えん坊の彼なのだ(*^^*)そんな彼も可愛いのさ♪
でも、あっという間に時間は過ぎて彼は再び仕事へ。 あたしは・・・暇人だけどね(^^; ビデオ見ながら、編物してた(自分のニットコート) ビデオは友達から借りた「ER��」・・・自分の仕事場とだぶる 部分があって、そういうとこも好きなのさ。
夕方になって、晩御飯の買い物。 そして晩御飯の準備をした。まぁ・・・簡単なものしか作れないけどね(^^; 料理は大の苦手だからなぁ。。。 それでも、どうにかこうにか作ったさ・・・ふぅ。
彼からの連絡がないまま時間が過ぎていった。 何時になるかわかんないもんねぇ・・・仕事忙しいみたいだし。 途中、メールを入れてみた。
01/10/29 18:25 S:うにょ♪
お仕事頑張ってますか?帰る2〜30分前に連絡してちょうだいねん♪ ちゅ
でも返事はなし。。。やれやれ
やっと連絡があったのは、午後9時20分くらいかな? 「あと、10分くらいで帰るから!」ってね♪ そして、味噌汁を温めた。 レンジが電気なんで、なかなか温まらないのが悲しいんだけどぉ。 ま、なんとかするべ!!
しばらくして、彼が帰ってきた。おかえりのチュ〜♪ そして晩御飯。まぁ・・・味はそこそこってことで手をうってもらいましょ。 ご飯の後は、ちょっとテレビ見てお風呂に入った。 そして、携帯のアラームをセットして、ベッドへ入った。
あたしは彼に腕枕をされて、いつものようにふざけてた。 そして、考えてたことを口に出した。
M:あのね・・・あの・・・・ A:うん?何? M:あのね・・・もし、Aくんがあたしとギャクの立場だったらどうする? A:逆って? M:もしね・・・もしもの話・・・「あたしが養うから仕事をやめて結婚 して」って言うたら・・・無理やろう? A:男女逆ってこと? M:そうじゃないけど、それでもええけど・・・ A:やめると、思う・・・・やっぱ仕事の話か。 まいが仕事をやめたくないのはわかってる・・・俺もやめさせたくないし こっちの動物病院も知り合いに言うてあたってもろてるけど、 今のとこをやめたくないんやろう? M:もしやめたら・・・今までの10年間って何?って・・・
A:それを言われたら、何も言えん・・・ M:ごめん A:俺が女やっても、10年20年やってたら、やめられんやろうし・・・ でもなんか・・・俺からしたら、まいは俺より仕事が好きって・・・ なんか、寂しくなる M:そういう意味で言うたんやないよ・・・ごめん A:ということは、俺が思う時期には結婚でけんってことかな
M:わからん
そんな話を何度か繰り返しては、あたしは泣いてしまった。
A:今の仕事が好きなんやろう?楽しいのはわかるけど・・ M:楽しいとか・・・・そういうんじゃないの
あたしにとって、仕事とは何か。 深すぎてうまく言えないけど、それを彼にわかってほしいと思う。 それともわかっているのか・・・?どうなんだろう。 (”あたしにとって仕事とは”は思いつきカキカキへ)
彼を愛しているからこそ、悩むのにそんな風に言われたら悲しい。 悲しいけど、彼の気持ちもわかるし。「もうどうしてええか、わからん」 あたしは泣きじゃくってしまった。
「俺も泣きそう・・・」彼はそう言って、あたしを抱きしめた。 強く・・・強く・・・強く・・・ 「いやや・・・離れたくない・・・」胸が苦しいくらいに抱きしめられた。 彼も泣いていたのかもしれない。「まい・・・まい・・・」って繰り返した。 あたしは彼の頭をなで、うなずくことしかできなかった。
激しくKISSされて、抱かれた。 なんだか、いつもの彼じゃなかった気が、した。
彼に、「なんで抱いたん?」って聞いた。 「好きやから、抱きたくなったから」って彼は答え た。 「不安をぶつけた?」って、再び聞いてみた。彼は 「わからん・・」そう言って、あたしを抱き寄せた。
A:もう、結婚しよぉ M:・・ん・・・ A:いつ?今日? M:今日は無理かなぁ A:明日? M:もうちょっと先かなぁ・・ A:3日後? M:もうちょい先・・・ A:いやや〜〜、すぐーー
だだっこのような彼。あたしはヨシヨシしながら話しを聞いてた。
M:どうして結婚したいん? A:一緒におりたい・・・仕事から帰って、まいがおって、話して・・・ 一人やないやん?
彼があたしを必要としているのは、わかっている。 もちろん、あたしも彼が必要だけれど・・・
「仕事をやめたくない」っていうのは、ワガママなんだろうか・・・・・・・
もう一つ、彼に聞いてみた。「じゃぁ、子供作ってしまう?」と。 彼は「それはしたくない」ときっぱり言った。 「子供をだしに結婚はしたくない」これは彼の信念なんかな? 誠実なんだと思う。
あたしのことを真剣に想ってくれてるんやなぁって感じた。 あたしにはもったいない人やね。。 結局は、あたしが答えを出すしかない・・・のよ・・・ 考えて、答えなんか出るんだろうか。
「朝早いんだから、はよ寝よ」って彼に言われて眠りについた。 もちろん彼に「好き・・・」ってKISSされて。
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