ネットで知り合った彼と遠距離恋愛の末、 ようやく結婚しました♪
2002年12月からは結婚日記☆
そして2004年12月28日に男の子ダイくんが誕生。
2005年12月1日に女の子リンちゃんが誕生。
2007年8月11日に女の子なっちゃんが誕生
ただいま3人のおかーさんやってます♪

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2001年10月29日(月) 愛してるのに

月曜。彼はもちろん仕事なのだ。
朝7時に彼は起床・・・あたしは寝てたけどね(^^;

彼はしたくを終えて、ベッドのあたしにKISSをし
た。

「行って来るな・・」と彼。
そしてギュッと抱きしめた。「早く帰ってきてね」って
彼に言った。

彼は出勤してしまって、あたしは・・・また寝たんだけどね(笑)

起きたのは午前10時半くらいやったかな?
しばらくぼーーっとして、洗濯をした。
天気がイマイチ良くなかったけど、まぁ、仕方ないなぁ。
気がついたら午前11時すぎてて昼飯の準備・・・ラーメンだけどね(笑)
それから彼にメール。

01/10/29  11:42
S:うんと

ラーメンは、ゆでタマゴ入れるのと、生タマゴ入れるのと
どっちが好き?ちゅ


でも、返事はなかった。ま、いっか!
昼過ぎ、彼が帰ったきた。
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン!!!!!!!
って、ピンポンダッシュするアホがいる(−−;
「あぁもう!!」って、ドアを開けたら「メシできてる!?」
・・・やって(笑)

「もうちょっと」って言ったら、「メシメシメシメシ!!」って、だだっこ
みたいに騒いでる・・・おいおい(爆)
で、ラーメンを二人で食べた。
食べた後は、もちろん、ラブラブさ!!っていうか、
甘えん坊の彼なのだ(*^^*)そんな彼も可愛いのさ♪

でも、あっという間に時間は過ぎて彼は再び仕事へ。
あたしは・・・暇人だけどね(^^;
ビデオ見ながら、編物してた(自分のニットコート)
ビデオは友達から借りた「ER��」・・・自分の仕事場とだぶる
部分があって、そういうとこも好きなのさ。

夕方になって、晩御飯の買い物。
そして晩御飯の準備をした。まぁ・・・簡単なものしか作れないけどね(^^;
料理は大の苦手だからなぁ。。。
それでも、どうにかこうにか作ったさ・・・ふぅ。

彼からの連絡がないまま時間が過ぎていった。
何時になるかわかんないもんねぇ・・・仕事忙しいみたいだし。
途中、メールを入れてみた。

01/10/29  18:25
S:うにょ♪

お仕事頑張ってますか?帰る2〜30分前に連絡してちょうだいねん♪
ちゅ


でも返事はなし。。。やれやれ

やっと連絡があったのは、午後9時20分くらいかな?
「あと、10分くらいで帰るから!」ってね♪
そして、味噌汁を温めた。
レンジが電気なんで、なかなか温まらないのが悲しいんだけどぉ。
ま、なんとかするべ!!

しばらくして、彼が帰ってきた。おかえりのチュ〜♪
そして晩御飯。まぁ・・・味はそこそこってことで手をうってもらいましょ。
ご飯の後は、ちょっとテレビ見てお風呂に入った。
そして、携帯のアラームをセットして、ベッドへ入った。

あたしは彼に腕枕をされて、いつものようにふざけてた。
そして、考えてたことを口に出した。

M:あのね・・・あの・・・・
A:うん?何?
M:あのね・・・もし、Aくんがあたしとギャクの立場だったらどうする?
A:逆って?
M:もしね・・・もしもの話・・・「あたしが養うから仕事をやめて結婚
  して」って言うたら・・・無理やろう?
A:男女逆ってこと?
M:そうじゃないけど、それでもええけど・・・
A:やめると、思う・・・・やっぱ仕事の話か。
  まいが仕事をやめたくないのはわかってる・・・俺もやめさせたくないし
  こっちの動物病院も知り合いに言うてあたってもろてるけど、
  今のとこをやめたくないんやろう?

M:もしやめたら・・・今までの10年間って何?って・・・

A:それを言われたら、何も言えん・・・
M:ごめん
A:俺が女やっても、10年20年やってたら、やめられんやろうし・・・
  でもなんか・・・俺からしたら、まいは俺より仕事が好きって・・・
  なんか、寂しくなる

M:そういう意味で言うたんやないよ・・・ごめん
A:ということは、俺が思う時期には結婚でけんってことかな

M:わからん


そんな話を何度か繰り返しては、あたしは泣いてしまった。

A:今の仕事が好きなんやろう?楽しいのはわかるけど・・
M:楽しいとか・・・・そういうんじゃないの

あたしにとって、仕事とは何か。
深すぎてうまく言えないけど、それを彼にわかってほしいと思う。
それともわかっているのか・・・?どうなんだろう。
(”あたしにとって仕事とは”は思いつきカキカキへ)


彼を愛しているからこそ、悩むのにそんな風に言われたら悲しい。
悲しいけど、彼の気持ちもわかるし。「もうどうしてええか、わからん」
あたしは泣きじゃくってしまった。

「俺も泣きそう・・・」彼はそう言って、あたしを抱きしめた。
強く・・・強く・・・強く・・・
「いやや・・・離れたくない・・・」胸が苦しいくらいに抱きしめられた。
彼も泣いていたのかもしれない。「まい・・・まい・・・」って繰り返した。
あたしは彼の頭をなで、うなずくことしかできなかった。

激しくKISSされて、抱かれた。
なんだか、いつもの彼じゃなかった気が、した。


彼に、「なんで抱いたん?」って聞いた。
「好きやから、抱きたくなったから」って彼は答え
た。
「不安をぶつけた?」って、再び聞いてみた。彼は
「わからん・・」そう言って、あたしを抱き寄せた。

A:もう、結婚しよぉ
M:・・ん・・・
A:いつ?今日?
M:今日は無理かなぁ
A:明日?
M:もうちょっと先かなぁ・・
A:3日後?
M:もうちょい先・・・
A:いやや〜〜、すぐーー


だだっこのような彼。あたしはヨシヨシしながら話しを聞いてた。

M:どうして結婚したいん?
A:一緒におりたい・・・仕事から帰って、まいがおって、話して・・・
  一人やないやん?


彼があたしを必要としているのは、わかっている。
もちろん、あたしも彼が必要だけれど・・・

「仕事をやめたくない」っていうのは、ワガママなんだろうか・・・・・・・

もう一つ、彼に聞いてみた。「じゃぁ、子供作ってしまう?」と。
彼は「それはしたくない」ときっぱり言った。
「子供をだしに結婚はしたくない」これは彼の信念なんかな?
誠実なんだと思う。

あたしのことを真剣に想ってくれてるんやなぁって感じた。
あたしにはもったいない人やね。。
結局は、あたしが答えを出すしかない・・・のよ・・・
考えて、答えなんか出るんだろうか。

「朝早いんだから、はよ寝よ」って彼に言われて眠りについた。
もちろん彼に「好き・・・」ってKISSされて。


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