| 2004年05月05日(水) |
非戦を選ぶ演劇人の会ピースリーディングにお手伝い。 |
非戦を選ぶ演劇人の会ピースリーディングにお手伝い。
今日は休みだったけど、貧乏暇なし……っていうかバイト先から下北が近かったので、仕事する。 そこからマックでごはんして……下北廻りでもしようと思っていたが、突如眠気が。 最近、居眠りをすることがほとんどなくなったんだけど(仕事中でも、映画見ている時でも、よくしていた)突如としてどうしようもない眠気に襲われることがある。で、コーヒー片手に爆睡。集合時間ギリギリに目が覚めた。でも、途中、しっかりとお気に入りの(安い)洋服屋さんで買い物。服を買ったの久し振り(^_^)ゞある意味、春色ジャケット?満足。
そんなで向かう先は、下北のタウンホールの研修室。中では「非戦を選ぶ演劇人の会」がまもなくの公演に向けての準備。 当日スタッフが集合して、打ち合わせなのです。 行くと、早々に今回声をかけてくれた、劇作家の篠原さんがいた。相変わらず、の篠さんです。 細身なのに、パソコンとか資料とかを山ほど抱え、もちろん彼女も舞台に立つので台本を片手に。 中には知った顔も何人かいて、初めましての人も山ほどいて、ご挨拶。
17時から、整理券配布のため16時の集合後、20分後には分担地域に出陣。 私は今回は、物販。「非戦を選ぶ演劇人の会」のオリジナルTシャツや台本を売るのです。 なんか、こういうのは私、慣れてるので(^_^)楽しかった。 なんていうのかな、結構人ごみで大声出すことってないじゃないすか。
整理券待ちで並んでいる人たちに、「オリジナルTシャツと上演台本を販売中です!」っていうのが結構恥ずかしいけど、好き(笑) で、例によって、並んでいる人たちに、声をかけて回る。 で、ふと見ると……私を見てほほえんでいる人が。見たらユキノさん!ちょっと恥ずかしかった(^_^;) ご挨拶をしてまた進み出すと、これまたCHANGEで共演した青沼さん(^_^;)これまたちょっと恥ずかしかった。 知っている人がいると恥ずかしくなるのは何ででしょう??(笑)
今回の会場は、スズナリだったんですが、スズナリの入り口に小さい受付窓がある。そこで売るようにといわれていたのだが、窓が小さく1人たってやっとだったので、外で売っていたわけですが、かねがね、あの受付窓はどこからはいるのだろうというナゾがとけました。階段のしたに屈んでようやく通れる扉があるの。みんなそこに頭をぶつけてましたけど。ちょっと隠れ家的な不思議な空間。
……で、外にたって物販していると……1人の女性が私に歩み寄ってきた。松金よね子さんである。 「これ、あなたにあげるわ」 といって、彼女が差し出したのは、お弁当とビール。 「頂いたんだけど、私食べられないから。ビール付きで」 「……え?私、ですか?」 「そう、あなた。若手の方にあげようと思って……」とのこと。 ありがたく頂戴したのだけど、なぜ、わたしに? 一番私がお腹空いてるように見えたから?不健康そうだったから??(笑)
で、開演してからもずっと外にいる。お客様案内係なので公演は見られないが、そとで当日スタッフとなぜか盛り上がる。みんなほぼ初対面なのに。かなり馬鹿やってました。
終演間際に、ようやく中に入り中で物販の準備。ほんの少しだけ「ファルージャの目撃者より」の朗読を聞く。 かなり長いですが、興味のある方は読んでください。タイトルにリンクしました。 この記事を書いているのは女性なのです。 13歳になるかならないかのムヒャヒデーン(イスラムの戦士)を見ながら、「彼が子供でいられるようなどこかに連れていくことは、できないのだろうか? 風船のキリンをあげて、色鉛筆をプレゼントし、歯磨きを忘れないように、ということは?」というウィルディングさんの言葉がとても響きます。
終演後。中で物販。……そんな中、1人の女子高生が声をかけてきた。 「あの、写真撮って欲しいんですけど……」 てっきりシャッターを押すのだと思ったら、彼女のお母さんらしき人が、こちらに向けて写メールを構えている。 「……え?私、ですか?」 母「そうなんです。この子が学校で、こういうところに行ったという写真を提出するように……といわれているので、写ってください」 「……はい……」 ってなかんじで、私は一日に2度も「私ですか?」なんて確認をしてしまったのでした。
終演後、本当はもろもろの打ち合わせなんかもあったんだけど、打ち上げ会場に行ったら出演者がたくさんいらっしゃって既に満席。今回は、柄本明さん・川原亜矢子さん・戸田恵子さん・渡辺えり子さんなどなどそうそうたるメンバーが参加してらっしゃったんで、ご挨拶だけして帰りました。
結局帰り組で、ラーメンを食べて帰ってきました(^_^;)
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