| 2004年04月03日(土) |
劇団め組「岡田以蔵」を見に行く! |
今日は待ちに待っため組でございます。
この話は前の初演の時も見ているので、はてさて、今回は? と、楽しみにしておりました。 幕末ものだしね。
ここは、とにかく男性陣が強い。濃い。魅せる。 「あんころ城」で貴さんこそ、我らが野村氏が協力してくれたおかげもあって、劇団員に広く「め組」を知ってもらうことが出来たので、今回から天然工房の面々も、どこかしらの回にちょこちょこお邪魔しています。今回は、かおりんと、のぶさんが一緒でした。
以前は、「劇」小劇場でやったものなんですが、今回は、芸術劇場。 セットもでーんと、でかく魅せてくれて、いやはや・・もう、ただただ泣きました。
いつもはね。 結構山場になって、うるうると来るのですが、今回は、なぜか結構初っぱなから来てました。
「師」というものを考えさせられましたね。 色々、重ねてしまうんです。とすると、考えてしまうんですな。 涙ぼろぼろでございました。 今は昔ほど、「師」というものを大切に思う心とか、そういうのが薄くなったのかな。でも、師弟関係というのはいつの時代も同じだな、と。 私も改めて「師」を考えるようになりました(笑)
ラストの桜と花吹雪、春雨は圧巻。 もー声上げて泣きそうだった。
この作品は、貴さんが作品の最後まで生き残る唯一?の作品だし(笑)、最後まで見られて満足でした。 貴さんもお疲れさまでした〜☆まあ、また数日後に^^
今日は帰りに、ご飯食べました。 上野駅のレストラン街。・・回転中華というのがありました。 その名の通り、中華ものがぐるぐる回っているの。 春巻きとか中華おこわとか、マンゴープリンとか・・・。ちょっと面白かったッス。
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