| 2004年02月13日(金) |
劇団超新星「サーカス小屋の幽霊たち」を見に行く! |
今日は久々の休みです♪ というわけでぇ〜!
下北でデート!なのです。 お相手はもちろん、心の恋人(笑)リン・ホブデイ&リンパパ! 久々に昼間にランチでもして、2人が出会った劇団の芝居を見に行こうということで。
今年から、劇団星座は劇団超新星と名前を変え、すでに私たちがいた頃とは随分変わった模様。今回の作品は、私にとっては幻の作品。私のいる6年近くの間には一度も再演されなかったものだからね。
で。 とりあえず、腹ごしらえである。 リンちゃんとパパとアジアン系のお店に入る。 ここはメインを頼むと、他にサラダとかデザートとか飲茶?とか食べ放題なの。飲み物も、ソフトクリームも、ケーキも色々あるのだ♪ 生春巻きも、かぼちゃのサラダも、キッシュも!! 食べ放題だけでも充分にお腹がいっぱいになる。 そんな中、久々に会話を楽しみつつ、食事♪ ……パパにも片言の英語で話してみたりして。 私とりんちゃんはホントにサイクルがすべて一緒で、最近引きこもり気味だったからね(笑)やっぱり外に出て人に会わないと、私たちはダメだね。
んでもって、そこで2時間以上いて、いざ観劇。 場所は、北沢・タウンホールです。 毎年2月、下北では「下北沢演劇祭」というのが開催されていて、その一環。私も過去5,6回?たった舞台です。いろいろ思い出の詰まっている劇場です。
ある時は上演中に、照明が全部落ちたり、ある時は、なぜか楽屋に自宅のテレビのリモコンを持って行ってしまったり……。 まあ、詳しくは、公演履歴を見てね(笑)
中はちゃんと客席が段になっていて、舞台があるんだけど、入ると……ない。まったくのまっさらな状態。 そこに、サーカス小屋を思わせるような、小舞台ができあがっていた。 懐かしい小劇場の星座の感じ。
もう今から17年くらい前に作られた作品で、サーカスの団員たちを描いた作品。様々な人間模様が描かれる、アングラチックなメルヘンだった。
私が初めて舞台を踏んだ時の作品「星の流れるサーカス」の原点がここにあった。今回も、その初舞台の時の曲をつかっていたりして、いろんな事がフラッシュバックしてきた。 人が舞台を歩くだけで、それを思い出し、泣いてしまった。
想像以上に、いい舞台だった。 ラストは、舞台のホリの部分を取っ払って、そのバックに場景が浮かび上がるというもの。それがより一層、ドラマチックだった。 確かに私の原点はここにある。でももう今はもう、歩いている。 自分を見つめ直す意味でも、今日の公演は見に来て本当に良かった。
そうそう。 今日は制作の井関さんも一緒だったんだね。なんか、今の劇団の人と、前の劇団を見るというのは……変な気分だった(笑)
井関さんと別れて、また3人でお茶する。 やっぱりね、私たちは普通の人よりもたぶん理想が高い。 だから頑張らなくちゃ、そう簡単にはいかない。ってことで、別れました。 結構、有意義な一日だった。
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