| 2003年12月21日(日) |
劇団MMC「GIFT FOR YOU」を見に行く。 |
昨日帰ってから、立て続けにビデオを見る。 「フレンズ」なんだけどさ、実は1〜4でワンシーズン分終わってるとおもってたの。前に住んでたところで、そこまでしか置いてなかったから。TSUTAYAに。
でもって、こないだ新しく会員になったTSUTAYAにいって続きを借りようと思った。自分がどこまで見たのか、パッケージのストーリーを追っていたら、どうも、見たはずのシーズンに、見た記憶のないストーリーがある。
どうやら、前のTSUTAYAには4までしかないから、それで終わりだと思ったらそうじゃなかったのね、5,6でワンシーズンが終わる。 というわけで、途中までしか見てないことが判明。なんで前のTSUTAYAはそんな中途半端な入荷をしているんだ〜。
続きと、次のシーズンの途中まで見たところと借りたんだけど、このビデオは2本で1本分の値段で見られる。しかも、ちょうど半額キャンペーンで、2本借りて1本分。得だ! で、一気に2本分見てしまった。
今日は昼からワークショップ。 久々の体を動かす稽古に、何度も着替えるくらいの汗をかいた。 ワークショップはホント色々勉強になるのです。劇団員として参加してもね。
で、途中ではあったけど中抜けさせて頂いて、電車に飛び乗る。 行く先は、茨城県の石岡市。 MMCの公演「GIFT FOR YOU」を見に行くのだ。 一年前に「CHANGE」で訪れた以来。 毎年この時期に上演する、MMCの代表作、「GIFT」が新しく生まれ変わっのだ。
演出は「マクベスの妻と呼ばれた女2002」でお世話になった山本健翔さん。行くと、主宰のマリさんや劇団の面々がいて、ちょうどマリさんと健翔さんの話をしているところに、当の本人も現れて、久々にお逢いした。
会場は1000人近くはいる場所。そこで、新しい「GIFT FOR YOU」が始まった。 最初から、健翔さんらしい演出に懐かしさを覚えながら、観劇。 脚本は、篠原久美子さん。描き直しがたくさんあって、ミュージカルソングも増えていた。 今まで見た「GIFT」の中でも、一番深く人物が掘りさげられていた。 篠さんのこともすごい考えた。篠さんから出てくる言葉が、舞台上で表現されて、突き刺さってくる。
子供も大人も楽しめる、そして大人の場合は、すごいたぶん救われるミュージカルになったと思った。MMCのみんなの成長ぶりにはいつもながら目を見張る。
みんなに挨拶をして、一人石岡を後にしたのでした。
帰りの電車。各駅で延々1時間半乗っていたのだけど、座席の下が熱い。 1時間半乗ってたら、低温やけどしてた。すごいかゆいし(-_-;)
なんだかとても内容の濃い、深い一日だった。
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