| 2003年10月26日(日) |
Dairy Owl Theater「ふくろうたちの内緒話」本番! |
今日はゆっくり寝た。二度寝しても余裕だった。 朝は12時40分に志木に集合だもの。
というわけで、余裕を持って出かけ駅前のカフェでお茶してた時、声をかけられる。 「……あの、セーター裏返しに来てますよ」 ぎゃ〜(>_<)はずかしい。暑いのにすぐにジャケットを着込んでしまったよ(-_-;)
そんなわけで集合。劇場まで歩いていく。 今日の劇場はパルシティという市の施設らしく席数は800!! でも客席と舞台が近いので、でかーい!とは感じられないんだね。
小屋ではさっそく装置が組み立てられ、準備が始まる。 私もせっせとダンボールを組み立てたりして。 あっという間に、場当たり、ゲネ、本番に突入。 小屋に入って初めて音楽を付けてやりましたよ。 照明も、音楽も入るとまた作品の雰囲気が違う。
ご飯は、地元のお母さんたちがたくさん手作りのものを持ってきてくださって、美味しかった!ばりばりスタミナ付けて、レッツゴー!
幕ごとに衣装替え、 1本目の「正直なヨロズヤと金の鍵」私はこれをメインでずっと稽古してました。セリフだけで一杯一杯なのに、ライト位置とか色々あってかなりドキドキ。でもね、お客さんが暖かいんだ。本当に。手をたたいて笑ってくれる。ホントに勇気づけられた。物語の主軸とも言える金の鍵を、投げた時に舞台の下に落としちゃった以外は(^_^;)無事に終わった!
ともすると、即に着替えて幕間の芝居。「展覧会」これは無言劇なんだけどね、争ったり、叩かれたりしながら賑やかに。
そして2本目「ザ・グレイテストウーマン」これにも私は出ていて、セリフはないけど無茶苦茶体を使うのです。仮面をかぶっているので、ぜーはーぜーはーいってました(笑)
そしてまた、幕間の芝居。これも無言劇…かな。私は子羊役で、めーめー鳴いてました。
そして3本目、「七日間の人生」これは出ないので、モニター見ながら楽屋整理をしていました(笑)
あっという間に終了。カーテンコール直後、楽屋に戻り片づけていたら、鳴りやまない拍手に急遽もう一度カーテンコール! なんでも、Dairy Owl Theaterでカーテンコールのアンコールがあったのは初めてという!衣装を半分脱ぎかけていた私は慌てて来て、再登場しました(^_^;)皆さんの温かい拍手、本当に嬉しかった☆志木の皆さん本当にありがとうございました!私も皆さんと楽しい時間が作れて嬉しかった♪
天然工房は本日ワークショップの為、代表で如子チャンが見に来てくれました! 昔Dairy Owl Theaterのお手伝いをしたことがあるんだって。その時からの縁で今日は私がここにいるんだという話でした。 ありがたいことです。終わって、志木の方々と写真を撮ったりして、そのまま帰ってきました!
吉田さん、金近さん、かよさん、ごうちゃん、斉藤さん、スタッフの皆様、今回は本当にお世話になりました♪ この一週間はホントーに、怒濤のように過ぎて、正直過酷だったけど、すごい濃縮された時間でした。ありがとうございました♪
帰ってきてからも、本番前に飲んだユンケルが効いているのか全く眠れない。ので、さっそく引越の準備!と思ったが洗濯物がたくさんたまっている。全く時間がなかったからね(T_T)で、コインランドリーに行く。近くの24時間。乾燥だけね。
ところが、今日はよりによって点検日とかでしまってしまったところ。管理のおじさんに「今日は終わりだよ」だって(T_T) うー、どうしよう。と思ったら、自転車に乗った初老のおじさんが「お風呂に入りたいの?」ときいてる来る。「……コインランドリーなんですけどね……」と思わず答えたら、「近くに24時間の所あるから、私も今からそっちに行くから、案内しますよ」と、深夜におじさんと自転車を走らせる。なんだか親切な人でした(^^)
地元なのに、全然知らない場所に、そのコインランドリー&銭湯があって、中にはいると「こっちが200円でお湯で洗えるから。こっちは水で150円だけどね、私はお湯で洗うよ」といろいろ教えてくれて(^_^;)お風呂にいかれました。なんだかちょっと面白いおじさんだった。
山のような洗濯はなかなか乾かないもので…結局45分も乾かしていたよ……。暇だった。
帰ってきても全く眠くならないので、ようやく片づけに。明日一日、お休みだから一気に片づけるぞ〜!
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