天然工房☆手塚美南子の激動ぐーたら日記♪
日々いろいろあるんだよ。ってこと、書いてます。劇団の裏話とか!?
お楽しみ下さい☆ミ

2003年06月22日(日) 久々に実家に帰る。

昨日の深夜に実家に帰りました。稽古終わって帰るとすっかり遅い時間なのに、母とお茶したりして。

起きたのは10時近く。実家だとやっぱりすごい安心して眠れるんだよね。起こしてもらえるし。なんと母は今、手作りのパンに凝っていて、パンこね機までかっているのだけど、朝は昨日焼いたパンだったのだ〜胡桃とかレーズンとかはいっていて、幸せだ。

今日は11時にはお姉ちゃんが迎えに来てくれて、亜紀の実家でお母さんを乗っけて、3人でお墓参りなのだ。まさに半年振りになってしまった。
亜紀の実家では、おじさんも元気そうで、雑談してお墓参り。
今日はすごい暑い日で、でもお墓参りする人が多かった。

お供え物は持って帰らなくちゃいけないので、亜紀が食べ終わるまで、近くのレストルームで休憩。自然と亜紀の思い出話に。

私が人生で一番嬉しかったことがね、もう何度も日記に書いてるけど、私が一人旅でふらりと仙台に行ったとき、突然電話がなって、亜紀からで、「いまどこにいるの?」の問いかけに「青葉城址」と答えたら「え〜?!今から行く!」と、数時間後には東京から仙台まで、一人で新幹線に飛び乗ってきてくれたことがあったのだ。私は一人センチメンタルに旅行気分だったのが、一気に楽しい旅行になったのだ。仙台の駅で、亜紀と再会したときは二人とも抱き合って大騒ぎしてました。

この日は、亜紀とおねえちゃんは、大好きな米米のコンサートに行くことになっていたんだって。亜紀もコンサート楽しみにしていたんだけど、仙台に行きたい度が、一気にヒートアップしたらしく、「お姉ちゃん、いってもいい?」という言葉をどうにか出したこわばった顔が「ふーん、いいよ」の一言でニッコー!と笑ったそうで。お姉ちゃんいわく「あの時の笑顔が忘れらんない」元気な亜紀の姿が思い返されるよ。絵に浮かぶ。
あたしは、すごい親友を持ったものだ。しあわせだ。

いつもお墓から帰るとき、亜紀が後ろで手を振っているような気がして、いつも振り返って手を振っちゃう。またね、今度はもう少し賑やかにくるわ。

その後は、3人で特大のオムライスを食べに行ったり、パフェ食べに行ったり、お姉ちゃんがだんなさんと買ったというマンションに行ったりして、のんびりすごす。こういうことはめったにないから、ユックリ楽しんじゃった。

私も夕方からは実家で、主に両親と話だな。夕ご飯も美味しく頂いて、母と散歩。昔からかおなじみの不二家でケーキを買って深夜にお茶会。
こういう機会は最近めったにないからね。

それにしても、実家がブロードバンドにしたんです。
私は初体験。自分はサポートセンターにいるのにね、どのくらい早いのかってしらないんですが〜。とにかく、はやい!!すぐ繋がる!これは便利。


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村長 [HOMEPAGE]

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