| 2003年04月17日(木) |
一大スペクタクル…… |
今日は朝からバイトしてて、なかよしメンツだったんで楽しかったんだけど、そんな折りに、最近入った子が「酒井若菜」ににていると言う話になり……うん、確かに似ている!と話してたら、同じバイト仲間のなかよしの一乃ちゃんが一言「わたしなーテヅカちゃん入ってきた時から、ずっと似てるって思ってたんやけどな」という。最近、誰かに似ていると言われたことがなかったので、だれ?と聞くと、さあ、皆様。ぶったまげる用意をどうぞ!!
「マライヤキャリー!」ちゅどーん!!!! 「いや、マジでそうおもってんねん」って、ホントあなたは面白い人だ(笑)
はてさて、今日はバイト終わってから家で色々やって、区役所に手続き。 国民健康保険に入ったんだ。ようやく!そしたら、定期券大の保険証?? なんかすごい威厳がなくなった……変わるとはいっていたけど、こんなのになっちゃったんだ……。
でもね、なんかね、前の会社の健保からの手紙がむかついたんだよね…… 結構細かいことにうるさくてさ、早く納めると、早い!と突き返してきたり、すごい催促がうるさかったのよ。
で、「任意保険やめたいんですけど」と連絡したら、「振り込み期限の10日過ぎたら、こちらから(やめる)証明書を出します」といってたんだよね。でも、実際に来たら、「あなたは期限までに振り込まなかったので、権利を喪失しました」だって。 喪失・取り消し、と二つがあって、どっちかを丸で囲むんだけどさ。なんなんのさ〜!連絡したのにさ!喪失じゃなくて取り消しだろ!?まったくよ〜!!!!なんであんなに天狗なんだろう。むっかついたわ。
帰りは、そのまま帰ってきて、洗濯して、1時間睡眠!なんだかね…すごい夢を見たのよ。一回起きたら続きを見て、終わったら目が覚めた…… ===================================================================== 私は追われていた。最近とある組織に追われて、命をねらわれていることが多かった。
だけど最初はなんかすごい平和に日常を送ってて、なぜかオリエンテーリングをしていたのです。 一緒に回っている人が、劇団のしんちゃんのお母さん(まだ私はお会いしたことがありません)だったので、「いつもお世話になっています」なんて挨拶をしていたんだけど、そのうち、私は昼寝をしに、ベランダみたいな所に行く。
そこには自転車が何台か止めてあって、ややあって、学ランを着た男の子がやってきて、私を邪魔そうにしていた。 どいて、彼は自転車を出して出ていったので、私は再び眠りにつく。
起きたら、そこはベランダなんだけど、いつの間にか室内になっていて、そこに囲いがしてて、私がそこから出られなくなっていた。目の前に私の荷物が二つあったの。その上にはカーテンがあって、そこを開ければ出られる。と思って、カーテンに手をかけたとたんに、向こうからカーテン越しに、ミサイルみたいなのがとんできた。不発弾だった。間一髪よけて、必死の思いで荷物をから携帯を引っ張り出し、逃げ出した。街は良く知っていて、海が見えるところ。でもアップダウンが激しくてとにかく逃げた。 さっき居た男の子、実は敵だったのだ。
そして携帯で、のぶさんにSOS(笑)。電話の先に、今自分は最近ねらわれている、殺されると言う旨を伝えるが、そこにも後を付けている追っ手が。やつらは電話している私には手を出してこない。やがて電話が切れて、私は追いかけ回されるのだ。あっちからも、こっちからも、追っ手が来るけど、私は見事に隠れたり逃げたりする。
途中で、劇団員の弘司くんがいたり、こないだ客演の亜弥さんが魔法使い見たいな格好であらわれたりして、でも2。3言はなして、そのまま私はその場からダッシュしてた。
途中でどうやらバイクに乗ったらしく、角を曲がろうとしたら、親子連れが居て、子どもの頭に、タイヤをぶつけてしまった。
でも、その子の頭、異常に柔らかくて無傷だったの。 「すいません」「良いですよ、大丈夫だから」といわれて、お詫びにジュースでもおごろうと、その親子を向こうの自販機の所に行ってください、バイク置いてから行きます。と、行かせた途端、一台の車が飛び込んできた。直感で、これは、時限爆弾、と思って、とにかく親子から遠ざけようと走ったら、案の定これまた後を着いてくる。このままじゃやられる!と思いながらも、角で撒くことが出来て、その先にぶつかった車は炎上。親子も無事。
炎上した先が敵の総本山で、一気に消滅したのでした。 =====================================================================なんだかすげえ夢だったの。起きたら、「生きてて良かった」と思った。
んで、そこから稽古。 帰りはみんなでバーミヤン。本格四川麻婆豆腐はホントに辛かった……同じの頼んだしんちゃんは大汗かいてました。
問題は帰りでした。 駅から歩いていると、ひとりのおばさんと、T字路で一緒になりかけた。そしたらその人、突然「日本は売春禁止法です。日本の法律はそうなっています」と大声で叫ぶの。連続で。「うわあ」とおもいつつ、その人はまっすぐに行こうとしたので、私は近くの角を曲がったら、今度は追いかけてくる。追いかけて来るというか、ゆっくり歩いてくるんだけどね、そのままのスピードで叫びながら。あれって凄い難しいだろ。明らかに行動とセリフのリズムが違うんだもん(笑) ……って、笑ってばかりもいられなーい。等距離を保ったまま、どんどんついてくるんですよ。叫びながら。別に私にかけている訳じゃないんだろうけどさ。やがて、どさっと両手に持っていた買い物ビニールを落とした音がして、声もしなくなった。すごい緊張感。振り返れない。意識を集中させてないと、両手が自由になった彼女、意外に包丁持ってて、後ろからぶすりとやられないとも限らない……なんて考えて緊張の時間。角を曲がる瞬間に振り返ったら、立ったままこっち向いてた。
夢が一瞬頭を駆けめぐってしまったよ……追いかけられるという夢は、あることを意味して居るんだけど、なんかホント、単純よね。
んなわけで、無事に家に辿り着いたのでした。ほう……。
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