| 2003年04月11日(金) |
劇団Q『骨は珊瑚、眼は真珠』を見に行く |
本日もwバイト。昨日もまた眠れなくて(もしや布団で眠るのがダメなのか)というか、やることやったらその時間だったんだけど、暖房の前で力つき、眠気覚ましに入れたスープも、食べようと思って温めたパンもすっかりさめて、起きたら、膝が低温やけどしていた……。朝のバイト終わって1時間で移動して、昼のバイト。
本日は昼のバイトもかなり余裕で、いろいろ内職していたんですが、終わったらかなりへとへと。
しかもね、仕事場有線が流れているんです。 私はコールセンターだけど、目の前の席は、別部署。 そこの4人娘さんたちは、とても賑やか。ええ、うるさいくらい。 なんでも、この会社、社員がリクエストするとそれが有線でかかるのです。 それがかかると、歌い出す。 「あの……お客さんと電話してんですけど」と思いつつ、耳をふさぎながら応対。もーすこし、状況を思いやってほしいんですが。 所詮バイトなんで、何も社員には言えませんが。一言いいたい。 「ここはカラオケじゃねぇ!」
終わってダッシュでまた1時間で、渋谷から両国へ向かい、劇団Qの旗揚げ公演を見に行く。
劇団Qは、ショウデザイン舎というところのワークショップに来た人たちで立ち上げた劇団。
ショウデザイン舎は、ちょうど昨年、WOM企画『マクベスの妻と呼ばれた女2002』で演出でお世話になった、山本健翔さんが主宰している演劇集団なんですが。一昨日、上記の劇作家でもある篠原さんから「いかない?」とお誘いを受けて、でも私も別口で行くことになっていたので劇場で会うことにしていました。
開演3分前に劇場に飛び込むと、『マク妻』共演者の都筑直美ちゃん(マク妻の配役・ロザライン)が受付にいて、坂井クミ子ちゃん(私とWキャストで同じシーリア役のこ)が、出演するはずなのに居た。ロビーに懐かしの健翔さんの姿を発見して、飛び込んでご挨拶! そのまま劇場にはいると、偶然にも隣に篠原さん、その脇に、同じくマク妻共演者の青年劇場の清水さん(ポーシャ)、そして後ろには、同じく共演者の東京ファールチップの剣持さん(医師役CHANGEでは杉田さんね)がいた。思いがけない、同窓会。
芝居は、健翔さんらしい芝居だった。とても見てて面白かったの。 そして、終演後ロビーに出ると、MMCの主宰のマリさんや、劇団員の面々、マク妻の時に音響の緑川くん、そして今回出演していた、ささいさん(ヘカティ)松下くん(マルカム王子)と久原くん(兵士1)が出てきて、ホントに同窓会。そうそうたるメンバー大集合!!そのまま、流れで打ち上げに。
約1年ぶりですよ。一年前は、池袋のシェラザードスタジオに朝から晩までこもって、マク妻、作っていたんだよね。 なつかしい。でもたった一年前なの!?私はびっくり。もっと経っていると思ったのに。
みんなで芝居談義に花を咲かせていました。みなさん、何十年もこの世界でやっている方なだけに、いろんな話が聞けて楽しかった。ほかにも、演劇集団円の方や、劇作家協会の関係の方やら。もっとチラシを持っていけば良かった〜
24時近くに解散。篠さんとも少しお話しできて嬉しかった〜♪ 今日はへとへとで、行けないかも……と思っていたけど、そういう時こそ行動だね。懐かしい面々といろんな話をして、おーっし!と思いました。 皆さん楽日までがんばってね〜!!
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