| 2003年03月25日(火) |
劇団イング「無伴奏デクノボー奏鳴曲〜宮沢賢治夢のかけら」を見に行く |
今日は朝からバイトだったんだけど、やはりしんどくて9時くらいで帰ってきてしまう。今日は人も多かったので、大丈夫だと勝手に判断。だって社員いないんだもん。
帰ってきてから仮眠したおかげで、随分楽になりました。 うひ。
起きてからは、延々とネットサーフィンをしていました。 キャラメルボックスのホームページを魅入っていましたが、 ここは凄いですね……どうやったら、設立3年目にして、10000人もの集客が突破できるのだろう?私も次の目標をとんでもない人数に設定したので、どうか、どうか皆様、お友達お誘い合わせのうえ、お越し下さいませm(_ _)mきっとまた楽しめる、クセになる芝居を造ります。がんばります!
はてさて、で体を引きずって、お芝居を見に行く。 本日は、以前、「まんぷく時の懲りない面々」に客演していた今野さんの関係の劇団で、2人芝居があるからとお誘いを受け、みんなで行くことになりました。本日の観劇者、井関さん、たくちゃん、塚ちゃん、如子ちゃん、みっちゃん、私。
ところが待ち合わせ場所に行くと・・・本日メンバーに入っていない、まっちゃんがいた。しかも、ベッカムヘアー……! なんでもね、私たちが地下1階で芝居を見ている間中、まっちゃんたちは、上の大ホールで、オペラを見ているんだって。 のぉ〜!オペラかあ……しかし、超おっしゃれーな、まっちゃんでした(笑)
芝居は、宮沢賢治のお話でした。 なんかね、懐かしかったんだよ。私は毎年今まで、花巻で銀河鉄道やってたから、結構、賢治に触れている方だと思う。 最初に、主人公が、チェロで弾くのは「星めぐりの歌」懐かしい。 みんなで歌ったっけ。
羅須地人会とかでてくるし。 賢治記念館に展示されている、チェロやギターの話。 賢治が「行かねば」と思った、御書が落ちてきた瞬間の話。 「下ノ畑ニ居マス」の自宅の黒板の話。 随所随所に賢治色が盛りだくさんで、幸せな気分になった。 最後に、「銀河鉄道」という名前こそでてこなかったが、汽笛が鳴った。 うん。つまりそういうことね。 まだ、見に行く人がいると思うので書かないけど。
2人芝居1時間半。すごかったな・・・最後は、凄い綺麗でした。 銀河を眺めているようでした。
んで、帰りは皆様呑みなんだけど……私は明日の仕事があるので、ちょっとごめんなさい。 今野さん、ありがとうございました〜!
でも帰りにお腹空いたので、はなまるうどんで、しっかり食べて、これから原稿の仕事に掛かります。
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