| 2003年03月23日(日) |
「自分を変えた瞬間」 |
今朝はバイト。なんか日曜なのに凄い混んだ。日曜だからか。 先日はうちのパンをプレゼントにしていたが、昨日今日とは、同じ商店街の、花屋さんが先着500名様にお花の小鉢プレゼント。景品控え所は、お花畑になっていました(笑)
今日はね、朝の余裕があるうちに、いつも店にきてくれる年輩の女性と、お話をした。 その人は、介護の仕事をしているんだけど、いつも仕事に行く前にうちの店でご飯食べて行かれるの。 毎日挨拶して、前に一回チラシを渡したこともある(笑)
そしたらね、実は私は、その人の息子さんと同じ年で、今は自分で色々事業をやっているという。 その姿に影響されて、自分もなにもしらない、介護の世界に飛び込んでみた。 今はやりたいことがすごい多くて、面白い日々を送っている。 いろんな人と出会って、色々知って、でも、喜んでもらえるのは本当に嬉しい。だから、あなたが今やっていることも、絶対に良いことだ。 自分にでも、余裕を持ってね。きっと、良いことだから。とお言葉を頂いた。ただの、パン屋の店員に、である。
ありがたいことだと思った。今度一緒にお茶でもしましょうと、言われた。
帰ってきてから、また仕入れたパンを食べつつ、作文に取りかかる。何度も書き直しているうちに、枚数は減っていった。
最後の1ページの清書を、電車の中で書き終えた。久々に〆切というものを意識した気がした。 昔漫画とか小説家いていた時は、よくあったことだけど、最近はそういうのほとんどなかったから。
今日は稽古で、その発表をやったんだけど、不思議なモンだね。やっぱり、言葉には魂が宿っているんだな。 いきているんだなと思った。
終わってからは、のぶさん、田丸さん、圭子、しんちゃん、にょこちゃん(以上席順)でカレーを食べに行く。 カレー、食べたかったんだよ〜(^O^)
ややあって、たくちゃんも合流。たくちゃんが後からオーダーしたので、食べ始めは私よりも、明らかに遅い。 ということは、ゆっくり食べても、大丈夫う〜(私は食べるのが遅い)と思っていたら、たくちゃんに「おそいよ」とつっこまれる。あっという間に、彼は食べ終わっていた……(T_T)
しかし、食べ終わってからも、30分以上、おのおのが話しに夢中になって、閉店間際まで。 私は帰ってから、さすがに、グロッキー。眠ってしまうのだ。ていうか、寝るぞ。
今週は例のMCの仕事があるので、今度はその原稿書きだ。 そして私は再認識する。結構私は、ものを書くという作業が好きなようだ。
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