| 2002年08月06日(火) |
朝早いうちに到着。劇場仕込み |
朝早いうちから2時に到着〜。実行委員の上村さんが、真夜中だというのに、私たちの宿舎となるせせらぎホールで出迎えてくださった。大きい建物で、普段は集会に使うのかな?でも台所もお手洗いも凄いきれいでした。広いし。
早速ついて早々みんな、ビールで飲み始め……私はぐったりして眠ってしまいました。
朝になると、上村さんが、ご飯やみそ汁をもってきてくれて、なすの漬け物、キュウリの漬け物、我らが山名シェフによる、スクランブルエッグなど腹ごしらえして、まず、成功祈願に神社へいきました。が……なんか私、お参りできなかったんだよね。なんとなく地場が悪いというか……霊感ないけどこんな経験初めてでした。上村さん、すみません。せっかく連れて行ってくださったのに。
そこからいざ劇場に!
劇場は、広かったな〜・・・ 雰囲気としたら、前進座劇場みたい。劇場とステージが同じくらいの広さです。 すごいな……。
朝から、地元で演劇をしている高校生や、劇団の方が混ざってくださって、舞台を作る。 見せ場となる機関車とかも作ったりしました!
昼には、また差し入れでとても立派な、お弁当。炎天下の中公園まで歩き、そこで頂く。 三時には、美幸さんのお母さん(今回浦佐公演が実現したのは、ここが川崎美幸さんの実家でもあるからなのです。) が、トウモロコシや、スイカを差し入れしてくださる。なんと、おいしいんだろう!お腹いっぱいなのに、食べてしまう〜(T_T)
午後から、星座のワークショップを、地元の方と一緒にやる。こんな経験初めてだったね^^ たのしかった。
稽古は、場当たり。風のうたうたいをと銀河鉄道の夜途中までやって終わってしまう。
そこで私は私上最高の、流血をした。 下手にはけて、ダッシュで上手から出るときに、後ろの狭い通路にあった、ホリゾントライトに足をかすってしまった。 痛いけど、たいしたことないだろうと、上手からダッシュして、舞台上に出て、足を投げ出して、せりふを言ってたときにふとみちゃったんだよね。そうしたら右足の人差し指から、流血!まさに流血! 血が、足の甲にたらーっと勢いよく流れ出て、しかも、床には、血の海が出来てた!うわおう! このまま芝居を止めないでやろうかと思ったけど、このあとここにはひとがわらわら出てくるし、みんな血だらけになってしまうと妙に冷静な私「すいませーん!流血したんでどなたかティッシュを〜」とわがまま放題。 みんなが駆けつけてくれて、うわーと歓喜の声(笑) いや、私もびっくりした。あんなになっているとは。 結局、バンドエイドで止血してもつぎつぎとあふれ出る。が、そのまま続行。いたくて、右足が思うように動かない。人差し指って結構辛いかも。最後まで地面についている指だしね。
夜は実行委員会の方による、カレー!おいしかった!そしてスイカも(笑) その後は、町内の旅館の大風呂に入りに行く!!!でっかいお風呂〜♪♪ 旅館の方がまた、漬け物や麦茶を出してくださる。感涙。
うちは男性陣が長風呂で、それを待ちながら、ロビーでドキュメンタリーの義足のキリンたいようくんを見てみんなで涙する。 宿舎に戻り、また酒盛り。私もお菓子を食べまくり(T_T)そのまま、就寝。
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