| 2002年06月02日(日) |
唐組「糸女郎」を見に行く。 |
また今日は朝から出かけて帰ってきて、天気もいいし出かけようと思ったら、リンちゃんがこないだの池の畔のパスタやにいくので、どう?と、誘ってくれる。が、今日使っちゃうから、お金ないし、と思ってお断り。うう。
というわけで、洗濯してちょっとすっきりして、今日行く鬼子母神への道を見ながら、寝てしまう。 起きて、速攻、ゲンチャでgo!
今日は、以前にうちの制作をやっていてくれたことのある友達と一緒に、唐組を見に行くのだ。 何でも、プレゼントで当たったとか♪ありがとうね、誘ってくれて。
唐組。こないだの水族館劇場と同じくテント芝居なんです。ここは以前に「秘密の花園」という芝居を見て、感動した。 今回のは?と思ったら、なんか不思議でした。「蚕」がでてくるのじゃ。前の、水族館もそうだったんだよね、「糸」とか「蚕」とか、中に出てくるアイテムが、同じなの。ちょっとびっくり。それを見ながら、どんなことなんだろう、と考えたりね。 中の役者さんも、本当にしっかりしていて、よかった。ラストはやはりバックがとっぱわられて、筒抜けの風景。でも、前の方がよかったな〜。
その後は近くにあった飲み屋に。なんかね!すごいやすいの!飲み物はほとんど100円。つまみも200円。それ以上の値段のものはないの。カレーもうどんも200円!すごいだろう!一人1000円でも出したらすごいお腹もいっぱいだったよ。彼女とは、いつも公演の時にしかあわなかったり、ゆっくり話すことがなかったので、嬉しかった。話していたら、結構私と似通ったことがあったのが、笑えたね。でもありがとうね、誘ってくれて。それにしても、最近、会う日とあう人に同じ事を言われる。自分は結構、気がつかなかったんだな……。とか思ったり。
行きは1時間かかったのを40分で帰り着き、一気に日記を書き上げる。 一連の芝居観劇もしばらくこれで終わり。日記を見ると、すごい数を見に行ったなと思う。しかし、これ以上に見ている人もいるわけで^^何よりも、金だな(笑)とおもった。
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