THOKOの日々

2019年04月28日(日) 何が嫌だったのか

今にしてわかった

私は、ブロックした人の愚痴を7年以上も聞いてきた

仕事で忙しい日も
勉強で忙しい日も
でもそれは、相手に期待していたからだ
自分では歩めなかったもうひとつの生き方
子供のいる幸せな家族を持つというのを
大事に頑張って欲しいと思っていたからだ
その姿を応援したかったからだ

夫がどうの
子供がどうの
明日食べるものが困らない人の生活は、
明日を生きるために必死な私からすれば
ただの主婦のたわごとで
聞いててもくだらない話だった
それでも、聞き続けたのは
そういう気持ちがあったからだ

原因は自分
その人の生き方を応援したのではなく、
ただただ
投影していただけだった
その人のせいではない
そのことにやっと気づいた

愚痴電話が嫌だったなら、スルーすればよかっただけだ
毎回真面目に面と向かいあうことなく
適当に聞き流していればよかっただけのこと

でも、あくまで振り返りであって
再び縁をつなぎなおそうとは思わない自分を前進させたいからだ


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