雨漏りのする大阪の住まいを後にして、今回のこの豪雨などの自然災害 もしあのままあそこに住んでいたら、雨漏りで家具がやられ寝る場所もままならなかったのではないかと思われる 仕事はするものの、旦那を確保しながら金持ちの彼氏に貢がせ放題な知人をうらやみ、自身の孤独にさいなまれ、嫉妬してねたんで心が汚れ疲れ切ってしまったのではないかとさえ思われる
何のお告げか関西を離れ今東京の土地にいて まるで嘘のような穏やかな日々の中にいる 無理して働かなくてもよい環境 体調がいまいちだったら無理に家事もしなくてよい環境 これまでの嵐のような人生が本当に幻だったかのようだ
これまでの私は実在の人物だったのだろうか それこそ悪い夢だったのではないだろうか そんな、能天気な事さえ頭に浮かんでしまう次第
人生を変える そう決意したから今が切り開かれた それは、私だけの力ではないのかもしれない でも、決意が実を結ぶことがあるのだと 身をもって知った
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