有川浩のキャロリングをすかっと3時間程で読み終わった 順風満帆に生きてこれなかった人たちが出てくるという点では、変わらない作風 だけど、救いがあっていい
小川糸は静岡の友人が出張に出る時に書店でさっさと買って、読み終えたら誰かにあげてしまうような類の本だ でも、日々の生活を大切にしている事なんかも微笑ましくていい 最初は幸せ自慢エッセイみたいで、なんだかなと思ったが今だからこの人はのんびりしているような感じなんだろうな、とふと思わせる箇所がある 素直にほっこりした気分で読むことにした 人の事をひがんでいても仕方ない
6教科あるうちの5教科は小テストがあり、これをパスしないと単位認定試験を受験できない しかし、日中の暑さからヤル気になれず市役所で国民健康保険の手続きに行ったり、勤務先の保険証を送り返す為に郵便局に行って、買い物していたら結局夜中になってしまった しかし、3教科はできたのでまずまず 明日はジム休刊日だし、どうしようか
ひとりで歩く京都本とか、大人の日帰り旅とか書店で思わず買っちゃったり やっぱりどこか出かけたいなあ 今のこののんびりした気持ちの間に
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