「数奇」という言葉がある 割とみかける気もする
後任者に、早いうちに誕生日を聞かれ、ちょっと土足な人だなとも思ったがまあ答えてみた ちゃちゃっとそれらを別な数字に置き換えてふむふむと言い出した 帰宅してすぐに彼女が打ち出した数字が、何を意味するのか調べた それは、「カバラ数秘術」だった ざっとだが見て行くとチラ見してきた占いとは一線を画すその内容 誰かに依頼してみようか、などとも思うが職場や友人などの人間的な特徴なども言い当てているので面白い 家族内での役割などもよくわかるそう
ホンマカイナ と思い、家族の数字を見ていると… あーそりゃ別居するわな と、妙に納得したのだった
うちの親兄弟は皆数字が小さい つまりは数秘として言えば、子供数字 私はかまってちゃんではあるものの、基本的に大人数字なのだ 子供数字に囲まれているとしんどいわけである
そして、一緒に旅行しても全くしんどくない唯一の友人を見てみると グループとしては私と同じなものの、私よりの数の大きい大人数字の羅列だった 他の友人を見て見ても同様 マスターナバンバーと呼ばれる数字11、22、33に至っても意外と周囲にいたがすごく納得
しかし、数奇な運命という言葉の通り 自分に関連する数字というものは、やはりなにかしら意味があるようにも思う
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