会議の後久しぶりに実家へ行った ガラクタにまみれた住まいからお宝探しをするつもりで しかし、、、、、 あれだけ物に固執していた母は断捨離しまくっていてかつてないほど物がなかった 父の専門工具もなかった そして、、、 おいといてと言っていた一枚の絵画も処分されていた
それは東京で働いていた時に誕生日に頂いたもの 婦人画報に掲載されていたもの セルシオが買えるくらいのお値段のもの 絵柄がとても気に入っていて、いつかはそれに見合うような人間になろうと思っていた だから、大事に倉庫に置いていたんだけど、、 わざわざ業者にお金を支払って片づけたそうだった
・・・・・ それがなくなったとて日常生活には別段支障はない けれどそれは 小さな悪夢
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