随分久しぶりに自宅で食事しようと思いキッチンに入った お姫サマと顔を合わせないように生活している (心の声:あたりめーだろ。ばーちゃん元気なら絶対全部暴露してるっちゅーの。100に一つも私は悪くないね。老後の面倒なんて私は見ないよ。一月も仕事もたないプータロの弟と紐になんとかしてもらえ。あいつらの面倒まで見る義理はもうないね。8年我慢したし、もう自由に生きていかしてもらいます。)が、今日は休みでいつまでも寝てるはずなのでイケルと思ったわけだ しかし、調理中に起きてきた 低血圧なのか、座った姿勢でドアを開けてぼーっとしている 耳が不自由なため、空気が読めない(心の声:もともとO型なので敏感ではないが、キッチンで作業してる音が聞こえないためがらっとドアをあけたわけです。おきてくるなよ。) 結局私はお姫サマのとっさの行動に驚き熱々のカレーを自分の足に見事におとした。当然やけどになっています。まだ実習中だってのに。 お姫サマは当然何が起こったかなんてわからずぼーっとしている
せっかくカレー作ったのに結局ふりかけをした白いご飯という寂しいメニューになった 外食も悪くないけど、たまにはキッチンで調理したもの食べたいよな (心の声:でも、キッチンにいると絶対寄ってくるんよね。何があっても謝ったことないしあの人。弟の事も面倒なことになったら絶対人に押し付けてくるし、おめーが親の権利振りかざしてるクセに。そういう都合のいいところは本当に家族ってヤダと思うところ。通夜・葬式に紐が堂々と来てる無神経さもはらわた煮えくり返ってこらえるの苦労した。弟はそういう普通の事もわからない。自分がかわいがってもらえればいいみたい。ほとほと家族には愛想がつきる。何かあったときとかの責任者ってどうして家族かね。署名してもらってもどうせ面倒見るのはずっと私なんやし。したくないしされたくないしなぁ。従兄弟のかわりに私が養子に出たいくらいだった。)
昔パソコンにカレーをこぼしてキーボードがいかれてしまった事があったが 今回はカレーに逆襲されたようだ
と考えることにしよう やりきれんから
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