責める資格はないと気づいたなぜなら私も外側しか見てなかったのかもしれないとふと思うようになったうそでも救われると口にすればはんでついたように繰り返し繰り返し言う「好きだった」と思いやりのうそは強烈な一回だけでいいあまり繰り返すとかえってしらけてくるいつまでも子供なのは君だけだよ同じように時間は流れそれを存分に使った今君はただの小心者の小ズルい人間それだけでしかないやっと夢から覚めた気がする