忘れないだろうあの一瞬を「どうしてここで会うんだ」ーなんで今になって、しかもこんな形で再会するんだー偶然の再会を憎んで恨んでいるそんな困惑の見えた顔だった後ろに隠れている人を気にもしないで「何年ぶりや」責めるような口調だったいつも君は困ったとき助けてくれたねずっとどこかで想っていてくれたよね気づいていたよでもね、だからこそワタシじゃ駄目だったワタシには資格がないから君には幸せになってほしいからワタシを傷つけなかった数少ない大事な人だから