THOKOの日々

2005年09月01日(木) 「ワタシは」

途中で言いかけて止まった言葉
それ以上説明しても理解を得る事は不可能だと感じた
ワタシにはなかった環境が彼女にはそろっているだけの話だ
それは誰のせいでもない
ただ、ワタシはそこで一線を引くしかないのだなと幾分あきらめを持った
道はいつも必ず別れていてどれかを選ぶしかない
ワタシはあきらめたよ
かなうものならいつだって近い視点で話せることを願っていたけど
形は変わるものだから
君が選んだ道だから仕方ないね
疎遠にはなるだろうけど
君の幸せを心から祈る
「君たち」といえないところがとても残念だけど


一人でも多くの子供たちが
きちんと親から愛されて育つことができるように
その事が子供の人格形成にかなりのウエイトを占めるということを
親は自覚して欲しいと思う
そしてそれが結果的には子供を愛される人間に育てることになるのだ


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