誕生日でした 花と定期入れが届きました
少し悲しい想いがしました 花ひとつにも価値をみぬいてしまう 花を贈るにも物を贈るにも高価なもの 職人が精魂こめて作るがゆえに高級になるもの そういうものを目にしてきて花ひとつでも目が肥えてしまっていることに 気づいてしまったのです 花自体の息が長いことももちろん、束ね方ひとつでも違うのです 私はそれを知ってしまっている やはりこだわって仕事をしているところは花一つ贈るのでも違うのです
アーティストならばそこを怠ってはいけないのです そこに価値をおけないアーティストは自分を否定しているのも同じなのです たとえ相手が誰であっても
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