THOKOの日々

2005年06月08日(水) 32回

誕生日でした
花と定期入れが届きました

少し悲しい想いがしました
花ひとつにも価値をみぬいてしまう
花を贈るにも物を贈るにも高価なもの
職人が精魂こめて作るがゆえに高級になるもの
そういうものを目にしてきて花ひとつでも目が肥えてしまっていることに
気づいてしまったのです
花自体の息が長いことももちろん、束ね方ひとつでも違うのです
私はそれを知ってしまっている
やはりこだわって仕事をしているところは花一つ贈るのでも違うのです

アーティストならばそこを怠ってはいけないのです
そこに価値をおけないアーティストは自分を否定しているのも同じなのです
たとえ相手が誰であっても


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