むかしむかしずっとずっと何があっても好きだと絶叫していた彼らもふさわしい伴侶を見つけて結婚していく親友とUSJに行った帰りの電車に飛び込むようにして二人は乗ってきた昔の言葉なぞすっかり忘れましたといった顔でひさしぶりだねと言い合うそっと影から様子を見る彼女はかわいらしかった時間は誰にも平等に流れているワタシはこのまま妥協しない道を当面は歩むつもりだ