THOKOの日々

2005年05月30日(月) 同級生

むかしむかし
ずっとずっと何があっても好きだと絶叫していた彼らもふさわしい伴侶を見つけて結婚していく
親友とUSJに行った帰りの電車に飛び込むようにして二人は乗ってきた
昔の言葉なぞすっかり忘れましたといった顔でひさしぶりだねと言い合う
そっと影から様子を見る彼女はかわいらしかった
時間は誰にも平等に流れている
ワタシはこのまま妥協しない道を当面は歩むつもりだ


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THOKO