THOKOの日々

2005年03月16日(水) よる

夜は続いた
うねうね
しずしず
しとしと
うにょうにょ
いつまでも
どこまでも
やっつけてもやっつけてもそれは現れた
消える日は崩れ落ちてくれる時は来るのだろうか
脱力しぽかんと口を開けて空を見ていた
目は闇を映すだけで何も見てはいなかった
抗えないものがあるのだとよくよく体感した
ただ時間が過ぎ行くのを待つしかなかった
壊れるが早いか
経つが早いか
それは自分でもわからなかった


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THOKO