「やつあたりとわかっていてもそうしていないと心が壊れそうだったのです罪の重さに耐えかねて自分で自分を壊してしまいそうだったのですあなたにはきっと理解しようもないそれは一人で背負うにはとてもとても重きに過ぎる大罪でしたそれゆえに少しずつ気を蝕んでいったのです一人で背負うと決めたからこの苦しみこそがこの重みこそがあなたへの想いのあかし」