目標を持って生きるというのはしんどいけれど楽しいと思うようになった しかし、外野のうるさいこと 目標を持って生きたことのある人は理解を示してくれて適度な距離感を持ってくれるが、だらだらと時間をやり過ごしている人はそっとしておいてはくれない ブランドのセールに行こうとか忘年会しようとか遊びに行こうとか お誘いは途切れない 結構迷惑なものだ、と昔の自分を反省もする
人並みにおしゃれなぞも興味なくはない 外食好きなのだから出かけたりもしてみたい たまにはドライブとかしてすっとばしてみたい 懐かしくブランド物の買い物なぞも行ってみたい USJだって行ってみたい 映画も見たい お稽古事だってやりたい
年なみにやりたい事だって山ほどある けれど、それをやっていたらば目的は達成されるのに時間を随分費やしてしまうだろう だから気を散らさないで集中しようと自制しているのだ 目標を持ったことのない人はそれを理解できない ゆえに思いやりをもって接することも応援もできないのだ
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