THOKOの日々

2004年11月05日(金) 目のこと

左目だけが乱視の影響を受けているのでちょっと見え方が悪い
乱視とは簡単に言うと黒目のゆがみで、近視とは見えない種類が違う
近視は近くで像を結ぶので遠くが見えにくいというもの
乱視は像が結びにくい構造で、視力検査などであいてる方向を調べる穴の開いた環(ランドルト環というもの)が上下左右斜めにぶれてあいてるところをふさいでしまったりしてぶれて見えないというものである
人によっては二重に見えるという表現をする人もいる
乱視は生理乱視と言って生まれつきほとんどの人が持っているもの
ただし、見え方に影響するかしないかは人それぞれである
というのが個人的に理解していることである
要するにまるきりきれいな丸の黒目の人はほぼ皆無に等しいということである
データで調べてもさほどの乱視の数値は出ていないが左目は若干見にくい
ハードコンタクトにしてみるときれいすっきり見えて爽快である
が、ハードはまばたきのたびに上に一度上がって降りてくるのでまばたき時の即後の見え方が個人的には不満
風や小さなゴミがはいっても痛い
光にレンズの側が反射するフレアと呼ばれる症状も好ましくない
ので、せっかく作ったが眠っている状態である
まぁ13年もソフトレンズだったから装用感に敏感でもある
乱視のソフトレンズも入れてみたが、私程度の乱視の場合はさほど変化はないので近視用のソフトで十分なのでそのままだ

見え方をきっちりすっきり見たい人は乱視があるならやはりハードがお勧めだなと思う


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