煮詰まってきた感じもいなめない 売り上げが予算まで到達しそうもなく、職場の雰囲気は重い 自分ひとりがきばってもどうにもならん状況というのは過去にもあったけど、そのころは無知で経営なんてものはどこ吹く風だった ゆえに危機感も何も感じる事がなかった いや、うっすら感じていてもわが事のようには思わずにいられたのだろう 数字で推しはかり、毎月それにおわれてプランを立ててやっていくという事のできる仕事をやっていたせいか周囲の空気を敏感に感じ取ってしまうのでしんどい感がある 何ができるというものでもないのに あっけらかんとしていたいものだ 手に負えない事には
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