去年9月弟が交通事故にあった ようやく決まった就職で、働いて約一週間後の帰宅途中の出来事だった 外傷性くもまっか出血との診断であった その後二週間ほど入院し、1月まで通院 後薬を服用してもさほど好転しなかったなどで症状が出てもあまり服用せずにもがいていた 地元に帰ってから今年6月通院を促して再び月一度は最低でも通院している そして保険会社に8月診断書などの書類の提出を同意するという書類にサインさせて送付した 保険会社の担当者から連絡があり、会う事になった 電話ですむ簡単な話なのにわざわざ来た 弟の様子を見る事がおおよその目的であろう こちらは病院を変えたいという希望があった が、医師から保険会社のほうに渡された診断書の中には後遺症にてと記載されてあり、それゆえに病院を移る事に関してもあいまいになった 私のほうでは9月の半ばにとある権威のある教授に約束が取り付けられてあり脳外科の優秀な医師を紹介してもらう手はずになっている 保険会社がうんというのかすんというのかはまだわからないが、 別の医師に見てもらう事はこちらが望む事である 時期がきたらば、保険会社にもいきますからというつもりである それでだめなら加害者に言うだけだ
世の中には裏があり、今弟がかかっている病院は保険会社のイキがかかっている事を私は知っている それゆえに保険会社は転院をしぶるのだ 接待という言葉が世の中から薄れている昨今だが、そのようなものは実はいまだに存在する 接待しているほうもされているほうも別に悪くはないのかもしれないが、 弱いものの見方であるような接待であってもらいたいものだ
|