ただいまです。>地元
帰ってきてのんびりできるかと思いきやなかなかそうは問屋がおろさないらしい。 マンションの解約というのは恐ろしいものだと思い知る。 今まで引越しをしてきてもなんらかビジネス上つながりがあった管理会社だった為、 納得のいかない請求をうける事などなかったが、 解約精算見積書とゆーものが来て、ちょっとびっくりした。 友人が賃貸マンションなどに住んでいるのもあって参考までに記載するのもいいかなと思い、記載するものとする。
入居時の諸費用精算書を見ると 一か月分の賃料(先払い) 日割りの家賃 敷金3ヵ月分 礼金2ヵ月分 火災保険料 書類作成費 仲介手数料(家賃一か月分)
その住まいには平成11年12月25日から住んでいた。 合計居住年数4年と3ヶ月である。
解約精算見積書には敷金の約5.7割の差し引き返還額が記載されてあった。 壁のクロス張替え キッチン排水蓋取り付け ハウスクリーニング 設備クリーニング といった内訳の名目で敷金の約4.3割を持っていく計算である。
最初は敷金が帰ってくる事などは結構忘れていたので、お、ラッキーと思った。 しかし、ちょっと待てよ。。。と疑問がふつふつと沸いてきた私は当然調べた。 うーん。 どうやら不当に敷金から差し引かれようとしているらしい。 疑問が深いと猪突猛進で私は調べる。 相談できる弁護士もいるが、この場合準小額訴訟レベルなので相談するのも気が引けるので自分で対処。 ただ明日が申し立て期限ぎりぎりなのでちょっと微妙だが話を振ってみる事は有意義である。 賃貸借契約証書を見てみる。 特約条項がクセモンだという事らしいが、確かに。
特約条項として 1)本物件を退室する際の、室内のリフォーム及びクリーニング等は、甲の指定する工事請負業者とする。 なお、負担費用においては敷金より相殺し残金を返却するが、不足金が生じたときは乙は直ちにこれを精算する。
とある
明渡しについて 1)乙は本契約が終了するまでに本物件を契約締結時の原状に回復し、明渡さねばならない。 3)乙が行う原状回復の内容及び方法については、双方協議するものとする。
甲とは大家であり、乙とは賃借人の私である。 ここで問題なのは原状回復とはどこまでかという事だ。 調べてみるとこのクロスの張替えがどうもおかしい。 という事で、別に文句などいわなくてもいいかもしれないが、交渉してみる価値はあると自己判断。 明日連絡をとってみようと思うしだいである。 経過は後日記載。 契約書類は目を通すに限る。
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