今年の自分の誕生日は思い入れの特別に深いものであった キリがいいというものと、 以前から30の誕生日はこんな感じと乙女ちっくな夢を見ていたのだった 実際は仕事をして終わった実にサイアクな日だった 過去最大にやりきれない気分満載だったその日にたった一つだけ救われたことは 花が届いたことだった 色々と好みにうるさい私ではあるが 心から悔しくやりきれない気分で過ごしたこの日にたった一つだけ大きく心に響いたこの出来事を私は一生忘れない もちろんその花の贈り主は私の人生においても大切な人物であることは当然のことである 全く心にくい演出とはこのことだ
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