疲労がたまり今日はいつもよりも眠気がしゃっきりせずにいた 朦朧とした意識の中で電話がなっている事に気付いていた 出ようとしたがタイミングがずれた再び深いとも浅いとも言いかねる睡魔に襲われてのらりくらりとしていた はっと焦ったときにはいい時間だった 着信を見ると家からだった 留守電を聞くとパニックで涙ぐんだ声が聞こえるばかり 珍しく返信を要する電話だったのでかけなおす 彼女の声は震えともパニックともとれる落ち着きを失った声だった 事態の思わしくない事を感じ取り4連休を帰省することにしたのだった 不思議なものでこの4連休帰省しようかなとふと考えていたりしていたので(まぁおぼろげにだが)そういうタイミングなのかなとも思っていた
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