デキル旦那の嫁さんというのは大変である なかなか同世代で旦那さんっていうのは周囲にいないのだが、、、。 仕事上の罠がたっくさん待ち受けている旦那さんはそれに引っかからない術を日々学んで習得していくようだが、嫁さんのほうは子供がいたり社会経験は浅いまま結婚したりととかくスピード時代の社会では隙ができがち。 そこのところをそつなくついて来る罠もあるという事を私のような世代の嫁さんは気付いていない事が非常に多い。まだ若いから罠と言っても大きなものではないが、かと言って油断していると旦那の仕事にも影響を与えるという事を留意していたほうが良いのになぁと日々思う。 うまく機嫌をとられて、そういう風にいわれると悪い気しないじゃない。とか、 そういう扱い受けるといい気分になれるじゃない。 そこが甘い罠であるのだ。 だって相手はそれを狙っているのだ。 うかつにそれに乗っては相手の思うツボ。 旦那が若く将来があるのであれば、そうして仕事の事でも応援してともに歩いて行く気があるのならそういう罠には自分がはまらずに先手を打って相手を心地よくさせる事だ。自分が旦那の弱点にならないで歩いて欲しいのだ。 そういう良妻になって欲しいと思う。 特に私にとって大切な友人とその周囲には。
せせら笑う気などもうとうないが、どうも話を聞いているとそれってすっかりやられてまっせオクサマ。。。と思う事が多いのだ。 旦那さんだけのせいじゃないのよ何かあっても。。。
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