THOKOの日々

2002年06月03日(月) 待っていたもの

東京に戻るなり、怒涛のような電話の嵐
そして強大なプレッシャーのもとになる事件が勃発
それは一度丁重にお断りした一件であった
向こうは諦めるよしもなく
最後の切り札を持って再び話を持ってきた
まだ私にはそんな力はない
呑気に転職の準備にはいろうっかなーとうっすら考えていた私であったが
そうは問屋がおろさないようだ
未熟者であるがゆえ
力がないがゆえ
大きな渦に巻き込まれようとしている
悔しいけれど、
どうせ巻き込まれるのであれば
その中でまた自分の位置を作るだけだと
骨と心に言い聞かせ


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THOKO