THOKOの日々

2002年05月07日(火) 彼女

久しぶりに会った彼女は以前より増して美しかった
あれから8年の月日が経ち、
私たちの上に流れて行った時間は平等だったはずだ
私の姿態は衰えを見せ、
以前のような輝きを失って
別の意味での何かが備わった
どういう生き方がいいのかなんて
簡単には決められないけど
それでも彼女がきっと自然体で生きてきたという証なんだろうと
ふっとそう思った
君に幸あれ


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THOKO