寝床に入ってふと君の事を思い出したよ もう2年も経つはずだね 元気にしているのかな キライになって縁を切ったわけでなく ただ単純に手に負えなくなって放り出したようなものだから 少し整理がついてくるとヨユウも生まれてくる 今更のようにただ君が幸せである事を祈るよ 人の力に甘えずに 人が動かしているその力を自らの力と勘違いせずに 自分で道を切り開くだけのものは君には充分あるのにさ 確かに面倒だよね 頼ってやってもらってりゃ楽だけど それが消えたら自分には何も残らないよ わかっているはずだよね 相手は君より2枚も3枚も上手だよ 染まってその中にいる君にはきっとわかってもらえないだろうね うず巻く空気の勢いと独特な色に飲み込まれそうになりながら 無意識に気付いて這い出した だからこそ見えるものがあるのさ そのままで居るならそれでいい ただ君の幸せを祈るのみ
だってあなたがいてくれたから 私は負け犬にならずに済んだはずだから
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